2011年11月 のアーカイブ | おすすめ映画ランキング!名作シネマレビュー

サマーウォーズ

【サマーウォーズ】

<評価>90点

<キャスト>
監督 細田守
脚本 奥寺佐渡子
<出演者>
神木隆之介
桜庭ななみ

<あらすじ>
世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界OZ(オズ)。
ユーザーはパソコン、携帯電話、テレビなどから自分のアバターを使い、ショッピングやゲームだけでなく、
現実の納税や行政手続きなどの様々なサービスを利用できる。
OZの管理権限や個人情報などは、世界一安全と言われるセキュリティによって守られていた。
ある日、高校2年生の小磯健二は、憧れの先輩篠原夏希から一緒に夏希の実家に行くという「バイト」に誘われる。
実家には夏希の曽祖母陣内栄の90歳の誕生日を祝うために、26人の親族が一堂に集まり、
健二はひょんなことから栄のために「夏希の婚約者のふり」をすることになった。
その夜、健二の携帯電話に「数字の羅列」が書かれた謎のメールが送られてくる。
数学が得意な健二は、それを何かの問題だと思って解いてしまう。
しかし、それはOZの管理権限の暗号パスであった。
翌日、OZは謎の人工知能ラブマシーンに乗っ取られ、現実世界にも大きな混乱を引き起こしてしまう。
はたして健二たちは、この混乱を止めることができるのか?
wikipedia抜粋

<感想>
「サマーウォーズ」はアニメの映画となります。アニメの映画を紹介するのは初めてなのですが、実はアニメも好きです(笑)

この映画は家族というものがテーマとしてあるのですが、内容は仮想空間と現実空間が交互に描かれている。家族と仮想空間は相反するもののような気がしますが、サマーウォーズは両立してるんですね!

仮想空間やバーチャルの非現実世界の良さと現実世界での家族愛といったものが同時に味わえて、バランスが絶妙な映画な気がしますね。

サマーウォーズは見ていてワクワク感だったり、家族愛の温かさだったり、感動できる映画なのでオススメですね!

<内容にはあまり関係ないつぶやき>
今回は最近気になる映画についてつぶやきます。「リアルスティール」が気になってます。スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスが、『ウルヴァリン:X-MENZERO』のヒュー・ジャックマン主演で手掛けた、ロボットとの出会いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリーだそうです。観に行こうかな!

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

【X-MEN:ファースト・ジェネレーション】

<評価>80点

<キャスト>
監督 マシュー・ヴォーン
<出演者>
ジェームズ・マカヴォイ
マイケル・ファスベンダー
ケヴィン・ベーコン

<あらすじ>
1944年。ナチス・ドイツ占領下のポーランドの強制収容所で科学者のシュミット博士は
両親と引き離されたユダヤ人の少年・エリック・レーンシャーが鉄門を捻じ曲げるのを目撃する。
シュミットはエリックの能力を引き出すために母親をわざと彼の目の前で殺害し、
エリックは怒りと痛み、そして深い悲しみによってより強い能力に目覚めた。
同じ頃、ニューヨーク州ウエストチェスター郡ではある裕福な家庭に育つ少年チャールズ・エグゼビアは、
彼の暮らす屋敷に偶然忍び込んだ異質な青い肌と変身能力を持つ少女レイヴン・ダークホルムと遭遇する。
チャールズは自分と同じ存在に出会えたことに喜び、彼女を家族として迎え入れた。
18年後の1962年。成人したエリックはシュミットに復讐する為元ナチスの人間を次々と襲撃し、シュミットの消息を追い続けていた。
一方チャールズはイギリスでレイブンと共に暮らし、オックスフォード大学で突然変異・ミュータントに関する研究をしていた。
wikipedia抜粋

<感想>
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」は人気シリーズの最新作ですね。映画が公開されたときはやっぱりきたかという感じでした(笑)「バッドマンビギンズ」や「ハンニバルライジング」や「猿の惑星ジェネシス」など最後に誕生秘話に戻るという手法。

まあ賛否両論はあるかもしれないが、わりとこの手法好きです!X-MENシリーズも好きというのもあるかもしれないが、今までのX-MENとは少し違った雰囲気もあるかなと思いました。

いつもはアクションシーンやCGなど見ていてスッキリする感じもありつつ、ただそれだけの映画では終わらずに、あくまでもそこそこのストーリー性もあってバランスが良い。しかし、今回は少しストーリーに比重を置いた話になっていると思います。

最初のシーンから少し重たい雰囲気から始まるのも、ストーリー性を押してるんだという現れかも。なので、ヒューマン系が好きな人にもオススメできますね!総合的に楽しめる作品だと思います。

<内容にはあまり関係ないつぶやき>
今日は映画のフィルムについてのつぶやき。最近というか、もうすでにフィルムでの上映がほとんどなくなるっぽいですよ。撮影自体フィルムで撮らなくなるんですからね……。デジタル化が良いのか悪いのか。まあ撮るほうとしてはコストがかからないですからね。フィルムの味のある映画は絶滅の危機ですかね。

おすすめ映画ランキング!名作シネマレビュー TOP » 2011年11月 のアーカイブ

国際結婚がしたい