ソーシャル・ネットワーク | おすすめ映画ランキング!名作シネマレビュー

ソーシャル・ネットワーク

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【ソーシャル・ネットワーク】

<評価>82点

<キャスト>
監督 デヴィッド・フィンチャー
脚本 アーロン・ソーキン
<出演者>
ジェシー・アイゼンバーグ
アンドリュー・ガーフィールド
ジャスティン・ティンバーレイク
ブレンダ・ソング

<あらすじ>
2003年秋。ハーバード大学2年生のマーク・ザッカーバーグはボストン大生の恋人のエリカと口論になり、「アンタがモテないのは性格がサイテーだからよ」と言われてフラれてしまう。

怒ったマークはブログに彼女の悪口を書き並べ、さらにハーバード大のコンピュータをハッキングして女子学生の写真を集め、親友のエドゥアルド・サベリンの協力の下で女の子の顔の格付けサイト「フェイスマッシュ」を立ち上げる。

サイトは瞬く間に話題となり、公開から2時間で2万2000アクセスを記録するが、4時間後には大学側に潰されてしまう。

後日、理事会に呼び出しを食らったマークは半年の保護観察処分を受け、大学中の女学生全員からの嫌われ者となる。

そこへ、ボート部に所属するエリート学生であるキャメロン・ウィンクルヴォス、タイラー・ウィンクルヴォス兄弟とその友人のディヴィヤ・ナレンドラはマークの優れたプログラミング能力に目を付け、「名誉挽回のチャンス」と称し、「harvard.eduドメイン」に群がる女と出会うことを目的としたハーバード大生専用のコミュニティサイト「ハーバード・コネクション」の制作協力を依頼する。

これにヒントを得たマークはエドゥアルドをCFOとして1000ドルの融資を受けてソーシャル・ネットワーキングサイトの制作に取り掛かり、2004年初頭、「ザ・フェイスブック」が誕生する。

エドゥアルドの所属する大学一のファイナル・クラブである「フェニックス」の人脈を利用してサイトは瞬く間に広まった。

それに気付いたウィンクルボス兄弟らはアイデア盗用でマークを告訴しようとしたが、資産家の子息でもある彼らは「ハーバードの紳士は訴えない」という思想の為に思い留まった。

「ザ・フェイスブック」の流行のおかげでマークは女子からモテるようになったのだが……。
wikipedia抜粋

<感想>
「ソーシャルネットワーク」はあのフェイスブックを作った人たちの話です。フェイスブックを作ることになったキッカケやその後に何が起こったのかなどノンフィクション風雨に描いた映画になります。どうして、ノンフィクション風と言ったのかは、実際に本人たちに取材をして作ったからではないからです。

まあその辺はいいとして、映画自体はフェイスブックという物凄く大きな媒体が出来ていく過程を見ているのは面白いです。それだけ大きなものを一個人で抱えきれるわけがないですし、実際に自分たちが作ったフェイスブックという媒体に飲み込まれていく様はいろんなことを考えさせられます。友達だった相手が訴訟の相手になったり、お金によって人が変わってしまったりなど、なんか最後はアンニョイな気持ちになりました。

映画としてもドキドキハラハラもあり、結構楽しめます!またフェイスブックをやってる方も一度見てみたら面白いかと思います。

<内容にはあまり関係ないつぶやき>
映画館の前売り券の特典っていろんなものがありますが、だいたいいらないものが多くありませんか?もっと特典目当てで欲しくなるようなものを作ればいいのないなとか思う今日この頃です。


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