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	<title>おすすめ映画ランキング!名作シネマレビュー &#187; 映画</title>
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	<description>おすすめ映画を１００点満点を基準としてジャンル別にランキングで評価していきます。本当に面白い映画・DVD・ビデオがまるわかりです！</description>
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		<title>映画ナショナルトレジャー</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 01:11:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画雑談]]></category>
		<category><![CDATA[ナショナルトレジャー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[ナショナルトレジャーのあらすじ。予告動画。レビューなどが知りが見たい方はどうぞ！]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【映画ナショナルトレジャー】</p>
<p>映画ナショナルトレジャーが４月１日に放映されるそうです。ナショナルトレジャーはニコラス・ケイジ、ダイアンクルーガーが出演している映画です。</p>
<p>あらすじとしては歴史学者である冒険家のベンゲイツが秘宝を追って、様々な事件に巻き込まれながらも財宝を見つけるみたいな話です。</p>
<p>それにしてもナショナルトレジャーのあらすじを見ると、とある有名な映画「インディージョンズ」を思い出すのは私だけでしょうか？</p>
<p>映画ナショナルトレジャーは現代版インディージョンズってところですかね。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/7yS1i9Zq3HE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>内容としてはハリウッド映画らしいアクションもあり、謎解きをしていく面白さもあるので、いろんな人が楽しめる映画だと思います。財宝を追っていく過程がドキドキできて、謎解きもいちおうあるにはあるぐらいのバランスがいいのかな。トレジャーハンターはある意味男の夢です（笑）</p>
<p>またニコラスケイジが良い味を出してます。</p>
<p>いつものように評価するなら７６点ぐらいですかね。今回は雑談なので詳しくはレビューしてないですが、ナショナルトレジャーは見て損はない映画です。</p>
<p>日曜洋画劇場で「ナショナルトレジャー」が放送されるので、ぜひ観てみてください。</p>
<p>それにしても日曜洋画劇場っぽい映画だ！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>シザーハンズ</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 19:12:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[シザーハンズ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[【シザーハンズ】 ８５点 監督　ティム・バートン 脚本　キャロライン・トンプソン ジョニー・デップ ウィノナ・ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【シザーハンズ】</p>
<p><評価>８５点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ティム・バートン<br />
脚本　キャロライン・トンプソン<br />
<出演者><br />
ジョニー・デップ<br />
ウィノナ・ライダー<br />
ダイアン・ウィースト</p>
<p><あらすじ><br />
エドワード（ジョニーデップ）は発明家の博士によって生み出された人造人間。<br />
だが、完成直前に博士が急死してしまった為、彼は両手がハサミのままこの世に残されてしまう。<br />
その後、ゴースト屋敷のような丘の上の家で、顔が傷だらけで孤独な日々を送っていた彼の元に、<br />
化粧品のセールス・ウーマンのペグが訪ねて来た。<br />
心優しい彼女は、そんな彼の姿に同情し、自分の家に連れて帰る。<br />
エドワードは植木を綺麗に整えたり、ペットの毛を刈ったりして人気者になってゆく。<br />
そんな中、エドワードはペグの娘に彼女に恋してしまうが、その恋には困難が待ち受けていた。</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/qJOwwXGG_GE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「シザーハンズ」はジャンルとしてはラブファンタジーということになるのでしょうか。ティムバートン監督の映画で、好きな人にはたまらない映画ですね。</p>
<p>内容としては未完成な人造人間であるエドワードは手がハサミのままで、ずっと一人で過ごしてきた。そのエドワードは恋をするが、手がハサミのせいで抱きしめることもできない。そんなエドワードとペグの娘は次第に心を通わせていく。ここまでは純愛を描いていて、惹きこまれる。</p>
<p>ただそれで終わるわけではなく、初めはみんなにも慕われていたが、あることをキッカケに事態は急変。もともと手がハサミの人造人間という自分とは違う存在が受け入れられることもなく、心優しいエドワードには悲しい運命が待っている。これは現実の社会でも同じで、はみ出した存在を潰そうとする。そういったことを批判しているような気がします。</p>
<p>ただの純愛ではない、いろんなメッセージのこめられた映画だと思います。切なくも愛おしい恋愛映画。オススメの作品です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
この作品で一躍ジョニーデップが有名になりましたね。またこの作品以降ティムバートン監督の作品ではジョニーデップが欠かせない作品になりましたね。ティムバートン監督曰く、シザーハンズのときはまだ演技が下手くそだったらしいです。それでもこうやってずっと出ているのですから、光る才能を感じていたということなんでしょうかね。今ではまさに名コンビですね！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>グッバイ、レーニン!</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/627.html</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 18:15:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[グッバイ、レーニン!]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[【グッバイ、レーニン!】 ９０点 監督　ヴォルフガング・ベッカー 脚本　ベルント・リヒテンベルク ダニエル・ブ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【グッバイ、レーニン!】</p>
<p><評価>９０点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ヴォルフガング・ベッカー<br />
脚本　ベルント・リヒテンベルク<br />
<出演者><br />
ダニエル・ブリュール<br />
カトリーン・ザース</p>
<p><あらすじ><br />
1989年東ベルリン。テレビ修理店に勤める青年アレックス。<br />
彼の父は10年前に家族を捨て、西側に亡命した。<br />
一方、母クリスティアーネは、その反動からますます愛国心を強めていく。<br />
そんなある日、秘かに反体制の考えを持っていたアレックスが反社会主義デモに参加。<br />
その結果、警察と衝突するところを偶然目撃したクリスティアーネは<br />
ショックで心臓発作を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。<br />
その間にベルリンの壁が崩壊、統一ドイツは資本主義国家となる。<br />
やがて8ヶ月後、クリスティアーネは奇跡的に覚醒するのだがベルリンの壁が崩壊していることを知らず、<br />
アレックスは母に精神的不安をかけまいと紛争するが……。</p>
<p><iframe width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/i7EB47ENNV0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「グッバイレーニン」はドイツ映画で、ベルリンの壁が崩壊したときの状況を描いています。まず特徴的なのは東ドイツ崩壊の際の一般市民の様子をよく描いている点です。東ドイツが崩壊したとき、東ドイツの人たちの状況はどんなものだったのかが、映画を通してこんな感じなのかなと知れることが面白いですね。</p>
<p>また内容も普通なら暗い感じになってしまうような状況をひたすらコミカルに描いている。東ドイツが崩壊して、西ドイツの文化が流入してくる中で、母に崩壊した事実を知られないために優しい嘘をつく。普通ならやっぱりしんみりした展開なのに、その嘘で奔走しているシーンがまるでコメディーを見ているかのようにコミカルだ。このギャップがまた良い。</p>
<p>これぞ名作映画って感じの映画なので、まだ見ていない人はぜひ見てみてください。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
ドイツ映画はたまに大当たりな映画が出ますね！テーマはやっぱり東ドイツのときの話が多いですが、それだけドイツにとって大事件だったということですね。他の国でもそうですが、映画は普段知ることがなかなかできない歴史だったり、状況を間接的にも知れるところが醍醐味の一つですね。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>２５時</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/583.html</link>
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		<pubDate>Thu, 26 May 2011 17:37:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[２５時]]></category>

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		<description><![CDATA[【２５時】 ９０点 監督　スパイク・リー 脚本　デイヴィッド・ベニオフ　 エドワード・ノートン フィリップ・シ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【２５時】</p>
<p><評価>９０点</p>
<p><キャスト><br />
監督　スパイク・リー<br />
脚本　デイヴィッド・ベニオフ　<br />
<出演者><br />
エドワード・ノートン<br />
フィリップ・シーモア・ホフマン<br />
バリー・ペッパー</p>
<p><あらすじ><br />
ニューヨークのドラッグ・ディーラーだったモンティは、何者かの密告で麻薬捜査局に逮捕され、保釈中の身だった。<br />
そし、25時間後には7年の服役のために収監される。その現実に打ちひしがれる彼は、<br />
馴染みの店で最後の夜を明かそうと2人の親友、高校教師のジェイコブと株式ブローカーのフランクを誘う。<br />
また一方で、恋人ナチュレルが密告者ではないかと疑惑を募らせるモンティ。<br />
こうして彼のシャバでの最後の夜が始まるが、彼には今までのことを清算をする必要が残されていて……。</p>
<p><iframe width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/lDBnlE1JEf0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「２５時」は麻薬の売買を密告された男が刑務所に収監されるまでの２５時間という限定的な時間でどうするかを描いた映画です。こういう限定された空間だったり、時間だったりを描いた映画は結構あるんですが、この映画はその中でも異色な気がします。構成と雰囲気、そして何と言っても役者の演技力が抜群に良いです。</p>
<p>次の日になったら友達が刑務所に投獄される中でモンティと親友の二人がどんな気持ちで過ごすのか、またどう接するのか。またそれは主人公であるモンティもそうで、友情をリアルに生々しく描いています。また恋人との関係、そしてモンティの父との親子愛。限定された時間だからこそ、その全てがリアルで生々しい。そして作品全体に流れるハードボイルドな感じと、シリアスさがまた良い。そしてラストシーンであるモンティの父が息子を車の乗せて刑務所に向かうシーンは必見です。</p>
<p>また役者のリアルさと生々しさを感じさせる演技は本当に素晴らしいとしか良いようがないです。いろんな面でオススメの作品です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
この映画はスパイクリー監督の映画ですが、今まで有名な監督のわりには他の作品をあまり観たことがなかったんですが、２５時は当たりでしたね。スパイクリー監督の映画を全部見たわけではないですが、おそらく１、２を競う映画なのではないかと思います。それぐらいよくできてます。今まで面白くないと思ってた監督が、いきなり面白い作品を出すってたまにありますよね。</p>
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		<item>
		<title>コンタクト</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/491.html</link>
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		<pubDate>Wed, 04 May 2011 19:19:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SF・ファンタジー映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[コンタクト]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[【コンタクト】 ８１点 監督　ロバート・ゼメキス 脚本　マイケル・ゴールデンバーク　 ジョディー・フォスター  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【コンタクト】</p>
<p><評価>８１点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ロバート・ゼメキス<br />
脚本　マイケル・ゴールデンバーク　<br />
<出演者><br />
ジョディー・フォスター<br />
マシュー・マコノヒー</p>
<p><あらすじ><br />
地球外知的生命体の存在を研究している天文学者エリーはある夜に未知の電波をキャッチする。<br />
それはヴェガ星からのものであり、調べてみると地球上の映像と謎の設計図が納められていることが判明。<br />
それはヴェガ星への輸送機関であることがわかった。<br />
急ピッチで基地が建造されるが、エリーはパイロットの選考から洩れてしまう。<br />
だがテロリストによってヴェガへの発進基地は無残にも破壊されてしまうが、エリーにある場所から連絡が来る。<br />
それは別の場所にも輸送機関が作ってあるという内容だったが……。</p>
<p><iframe width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/SRoj3jK37Vc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「コンタクト」は宇宙人と接触するというよくある設定の映画ですが、そういった設定の映画の中では一番好きです。なぜかと言うと、そういったものの中では異色な映画だからです。</p>
<p>某映画なんかは宇宙人と戦うだけなんて面白くないものもある中で、宇宙人とコンタクトを取り、宇宙人と会うための過程がリアルなのです。実際に宇宙人とコンタクトを取ることになった場合に起こるであろう、科学と宗教の対立。それによるテロ活動など、ただのSF映画ではなく、ヒューマン要素も強い映画です。</p>
<p>もちろんSFの良さであるファンタジー要素もある中でのヒューマン要素がリアルさを増して緊迫感も与えてます。二度おいしいじゃないですが、本当に楽しめる映画です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
この作品は裏テーマに科学と宗教の対立がありますが、この辺が日本人にはちょっと理解できない部分もありますね。こういった宗教の対立を描いた映画も多いですが、日本では宗教の対立なんてほとんどないし、こういったことが知れるのが映画の良さの一つでもありますね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>SAW</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/481.html</link>
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		<pubDate>Mon, 02 May 2011 19:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[SAW]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[【SAW】 ８３点 監督　ジェームズ・ワン 脚本　リー・ワネル　 ケイリー・エルウィス リー・ワネル 目が覚め [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【SAW<ソウ>】</p>
<p><評価>８３点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ジェームズ・ワン<br />
脚本　リー・ワネル　<br />
<出演者><br />
ケイリー・エルウィス<br />
リー・ワネル</p>
<p><あらすじ><br />
目が覚めると、部屋の中央には死体があった。壁の端と端には足を鎖で繋がれた2人の男。<br />
ゴードンとアダム。いきなりのことにパニックになっていると、犯人と思われるジグソウがあるゲームを始める。<br />
君たちは死につつある。6時までに相手を殺すか、自分が死ぬかというジグソウからのメッセージ。<br />
閉じ込められた部屋にあったのは一発の弾、タバコ２本、着信用携帯電話、２本のノコギリ。<br />
２人の男は犯人が部屋に残したヒントを手掛かりに脱出しようとするが。</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/b1lgXhFbXy4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「SAW<ソウ>」はサスペンスとしては異色な映画です。登場人物は二人の男と死体がいるだけ。しかも監禁された部屋からシーンが変わることもない。普通なら飽きてしまいそうだが、最後までずっと緊張感を保ったまま飽きることはなく、夢中で見てしまいました。</p>
<p>見終った後の衝撃度はかなりのものでした。犯人であるジグソウのゲームは悲惨でリアル。死にたくないならどうするんだと言わんばかりの道具。ちょっとしたホラーより怖いです。</p>
<p>このリアルで恐ろしいゲームと謎解きと密室での二人の男の心情の変化などは必見です。ぜひおすすめな映画です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
ソウはDVDのおまけ特典として、監督と脚本の人のシーンごとの解説がついたものがあります。これがとにかく面白い。低予算で作られた映画なのですが、その苦労話とか工夫したことなどが聞けてよりいっそう楽しめました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ヒート</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/427.html</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 22:14:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[ヒート]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[【ヒート】 ９１点 監督 マイケル・マン アルパチーノ ロバート・デニーロ 犯罪のプロフェッショナル、ニール・ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【ヒート】</p>
<p><評価>９１点</p>
<p><キャスト><br />
監督 マイケル・マン<br />
<出演者><br />
アルパチーノ<br />
ロバート・デニーロ</p>
<p><あらすじ><br />
犯罪のプロフェッショナル、ニール・マッコーリー（ロバートデニーロ）は、クリス、チェリト等と周到に練られた作戦で現金輸送車から無記名の有価証券を奪取する。捜査にあたるロス市警のヴィンセント・ハナ（アルパチーノ）はわずかな手がかりからチームのメンバーであるマイケルを割り出すことに成功する。<br />
そして、市警は彼らの執拗な追跡を開始する。マッコーリーは本屋の店員イーディと出逢い、次の銀行強盗を最後に堅気の暮らしに入ろうと決意していた。やがて決行の時、タレ込みを受け現場に駆けつけたハナ達と、マッコーリー一味は、壮絶な銃撃戦を繰り広げるのだった。 </p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="640" height="390"src="http://www.youtube.com/embed/0xbBLJ1WGwQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「ヒート」はアクション映画ですが、いわゆるアクション映画とはわけが違います。まずアルパチーノとロバートデニーロの共演というだけでただことではにことがわかります。さらに監督はマイケルマンで最高傑作といわれる作品です。映画好きにはたまらないと思います。もう二人の演技が渋いのなんのって、こんな演技ができるのは他にはいませんね。</p>
<p>内容としてもアクションでのパターンである良いやつが悪もの倒すという構図ではなく、警官であるヴィンセントにも物語があり、犯罪のプロフェッショナルであるニールにも物語がある。それぞれの立場や環境があり譲れないものがある。そんな二人が生死のやり取りしていくところが魅力ですね。</p>
<p>またアクションシーンもド派手というわけではなく、リアルを重視したものになっています。そして１０分近くある迫力の銃撃戦があるのですが、それもただドンパチするわけではなく、アサルトライフルで一発一発を狙いすまして打ち合う緊張感のあるもので、思わず息を飲んでしまいます。最近こういった渋い見ごたえのある映画はなかなかないので、ぜひ見てもらいたい作品です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
この映画ではやっぱりロバートデニーロの演技が渋くて良いですね。なんかあの演技は唯一無二って感じでよね。そういえばロバートデニーロって昔イケメンだったって知ってましたか？「タクシードライバー」っていう名作映画があるんですが、そのときのロバートデニーロはまだ若くて痩せているのですが、普通にカッコ良かったです！この映画もそのうち紹介したい作品なので、そのうち紹介するかもです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>タイタニック</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/391.html</link>
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		<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 22:29:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[６０～７９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[タイタニック]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[【タイタニック】 ７３点 監督 ジェームズ・キャメロン 脚本 ジェームズ・キャメロン レオナルド・ディカプリオ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【タイタニック】</p>
<p><評価>７３点</p>
<p><キャスト><br />
監督 ジェームズ・キャメロン<br />
脚本 ジェームズ・キャメロン<br />
<出演者><br />
 レオナルド・ディカプリオ<br />
ケイト・ウィンスレット </p>
<p><あらすじ><br />
１９１２年イギリスのサウザンプトン港から豪華客船タイタニックが処女航海に出発した。<br />
新天地アメリカに夢を抱く貧乏青年であるジャック（ディカプリオ）は、婚約者である男と一緒に乗船していた<br />
上流階級の娘ローズ（ケイトウィンスレット）と運命的な出会いを果たした。<br />
しかし、ローズは上流階級ではあるが破産寸前。そのために相手の男の財産目当ての結婚をすることになっていた。<br />
そんな状況の中二人は互いに惹かれ合う。そこにはいろんな障害が立ち塞がるが、<br />
運命の出会いを果たした二人はそれを超えて強い絆で結ばれていく。<br />
しかし、航海半ばの４月１４日、タイタニック号は氷山と接触。船は刻一刻とその巨体を冷たい海の中へと沈め始めていく。</p>
<p><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/zCy5WQ9S4c0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「タイタニック」はいまさら紹介するまでもないかもしれませんが、これぞ泣ける恋愛映画といったところでしょうか。知らない人がいないぐらい有名な映画ですが、それだけ魅力のある映画で、まだ見たことのない人のために感想を書きたいと思います。</p>
<p>内容としては貧乏青年が上流階級のお嬢さんと恋に落ちるというよくある設定なのですが、ディカプリオのカッコ良さと、ケイトウィンスレットの美しさ可愛さだったりが際立ってます。とにかく役者がハマり役でしたね。</p>
<p>障害のある恋を乗り越えていき、船という限定された空間で愛を深め、そして最後にはタイタニックは沈んでしまう。最後に沈んでいく船で二人が会話をするシーン、また海に投げ出されるシーンは泣けますね。まあ個人的には悲恋より恋は実るほうが好きですが、やはり泣けます。またこれまた有名ですが、甲板の上でケイトウィンスレットの後ろからディカプリオが一緒に両手を広げるシーンは良いですね。名シーン、泣けるシーンが数多くある映画で王道ではありますがオススメの映画です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
この映画はアカデミー賞１１部門を受賞しましたが、なぜか一つ足りない賞があります。それはなんでしょうか？……正解は主演男優賞です。これは個人的にはやってしまったかなと思います。演技はね…。でも、最近のディカプリオはいい味が出てよくなりましたね。</p>
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		<title>セブン</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 21:14:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス映画]]></category>
		<category><![CDATA[６０～７９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[セブン]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[【セブン】 ７０点 監督 デヴィッド・フィンチャー 原作 アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー ブラッド・ピット [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【セブン】</p>
<p><評価>７０点</p>
<p><キャスト><br />
監督 デヴィッド・フィンチャー<br />
原作 アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー<br />
<出演者><br />
ブラッド・ピット<br />
モーガン・フリーマン<br />
ケビン・スペイシー</p>
<p><あらすじ><br />
キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続殺人事件と、<br />
その事件を追う刑事たちの姿を描いたサイコ・サスペンス。<br />
退職まであと１週間と迫った古参のベテラン刑事サマセット（モーガンフリーマン）と、<br />
新人刑事ミルズ（ブラッドピット）は、ある死体発見現場に急行した。<br />
死体を調べたところ、男は両腕と両足を拘束された上に何者かに食べ続けるよう強制され、<br />
食物の大量摂取とその状態で腹部を殴打されたことによる内臓破裂が死因だった。<br />
さらに死体の胃の中から七つの大罪の一つでGLUTTONY（暴食）と書いてあるプラスティックの破片を発見した。<br />
その後も七つの大罪を連想せるような見るも無残な死体をまた発見し、<br />
その死体にも大罪の一つである言葉が書かれていた。そして残す大罪が二つとなったとき……。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="490" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/J4YV2_TcCoE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「セブン」はデビットフィンチャー監督の作品で、それだけでも好きな人にはたまらないかもしれないですね。ただ見るときはサイコサスペンスということを頭に入れていてください。さらに言うと、犯人の思想がかなり偏っていて、絶望や苦しみだったりとマイナスなテーマを描いている作品です。</p>
<p>そういったことがあるのにも関わらずおすすめする理由はストーリが逸脱しているからです。一度見てしまうと、ストーリーの謎な部分と、サイコな部分、さらに終盤での怒涛な展開。人によって意見が分かれる後味が悪いラストシーンと見せ場は多くあります。この辺は鬼才と呼ばれるデビットフィンチャーだけありますね。</p>
<p>またモーガンフリーマン、ブラッドピット、ケビンスペイシーの演技が凄いです。この映画を成立させているのは俳優たちの演技のおかげもありますね。とにかく好みは分かれると思いますが、ストーリーは面白いのでおすすめです。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
セブンと言えばデビットフィンチャーということで、少しデビッドフィンチャーについてつぶやきます。実はこのカ監督のデビュー作品は「エイリアン３」です。初監督作品が人気作の続編というのはあまりないと思いますが、その辺は新人の頃から期待されていたということですかね。そして「エイリアン３」は失敗に終わりましたが、その後のセブン、ファイトクラブと人気作品を作り、一躍有名になったという感じですかね。個人的には「ファイトクラブ」が一番好きですが。</p>
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		<title>スピード</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 20:36:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[スピード]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[【スピード】 ９０点 監督 ヤン・デ・ボン 脚本 グラハム・ヨスト キアヌ・リーブス サンドラ・ブロック ロサ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【スピード<speed>】</p>
<p><評価>９０点</p>
<p><キャスト><br />
監督 ヤン・デ・ボン<br />
脚本 グラハム・ヨスト<br />
<出演者><br />
キアヌ・リーブス<br />
サンドラ・ブロック</p>
<p><あらすじ><br />
ロサンゼルスのオフィスビルに仕掛けられた爆弾をSWAT隊員であるジャック（キアヌリーブス）<br />
たちが何とか解除したが、仕掛けた犯人を逃してしまう。<br />
その犯人は元爆弾処理班で怪我をしたときの保証を受けられず警察を恨んでいた。<br />
次に犯人は路線バスに時速５０マイル（約８０キロ）以下になると爆発する爆弾が仕掛けた。<br />
犯人は巨額の身代金を要求してきたため、若きSWAT隊員ジャックは、<br />
多くの乗客を乗せたこのバスに乗り込み、次々と襲い掛かるトラブルに頭を使いながらの立ち向かう。<br />
スピード落とせばバスが爆発してしまう。スピードを落とさずに道を進むには<br />
どうしても限界があるという緊張感が魅力。<br />
爆弾魔とSWAT隊員の攻防を息もつかせぬストーリーで描く危機感のあるアクション映画。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/aRmhneo5A48" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「スピード」はアクション映画の中でも本当におすすめの作品です。名前の通りまるでジェットコースターに乗っているがごとく、とにかく息をつかせぬ展開が魅力だと思います。バスに爆弾を仕掛け、８０キロ以下に落としたら爆発するという設定がこのときには斬新で良かったですね。１９９４年に作られた映画です。これ以降似たような映画が何作もありますが、この映画が走りですね。</p>
<p>内容としてはアクションらしい派手さもありますが、危機的状況をいろんな策を講じて解決していくという面白さもあり、アクションの良さであるスカッと爽快さもあるので総合的に素晴らしい作品だと思います。</p>
<p>またこの映画で有名になったキアヌリーブスとサンドラブロックがまた良いですね。二人にも注目ですね。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
キアヌリーブスはこの映画で一躍有名なったが、スピード２を制作するときにオファーを断っている。理由が個人的に組んでいるバンドが忙しいから。オファーの金額が何十億だったことを考えると、スゲーとしか言いようがないですね（笑）出演する映画も自分の好きなものしか出ていない印象があり、変わった映画によく出ていますね。</p>
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