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	<title>おすすめ映画ランキング!名作シネマレビュー &#187; 感想</title>
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	<description>おすすめ映画を１００点満点を基準としてジャンル別にランキングで評価していきます。本当に面白い映画・DVD・ビデオがまるわかりです！</description>
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	<item>
		<title>第９地区</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 19:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[第９地区]]></category>

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		<description><![CDATA[第９地区の感想と予告動画。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【第９地区】</p>
<p><評価>８０点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ニールブロムカンプ<br />
脚本　ニールブロムカンプ</p>
<p><出演者><br />
シャールト・コプリー</p>
<p><あらすじ><br />
1982年、南アフリカ共和国のヨハネスブルク上空に突如宇宙船が出現した。しかし、上空で静止した巨大な宇宙船からは応答や乗員が降りてる様子はなく、人類は宇宙船に乗船しての調査を行うことを決定。知的生命体との接触に世界中の期待が集まる中行われた調査であったが、船内に侵入した調査隊が発見したのは、支配層の死亡と宇宙船の故障により難民となった大量のエイリアンであった。</p>
<p>乗船していたエイリアンである「エビ」（外見がエビ[=PRAWN]に似ているため）たちは地上に移り、隔離地区である「第9地区」で難民として、MNU (英：Multi-National United) と呼ばれる超国家機関による管理・監視のもとで生活することになったが、文化や外見の違いから人間とエビとの間では小競り合いが頻発し、人間達はエイリアンへの反発や差別を強めるばかりであった。</p>
<p>そして宇宙船出現から28年後、ついにエビたちを彼ら専用の居住区域である第10地区に移住させることが決定し、MNUの職員であるヴィカスは、立ち退き要請の同意を得るため第9地区を訪れるが、エイリアンの家で見つけた謎の液体を不注意により浴びてしまう。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC9%E5%9C%B0%E5%8C%BA">wikipedia抜粋</a></p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/9gWV3IrZqjw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>＜感想＞<br />
「第９地区」はヒューマンドラマならぬ、エビドラマです（笑）いや、半分冗談で、半分本当です。この映画は宇宙人という明らかに異質な生物を用いたものですが、これは実社会を揶揄した映画のようにも思えます。</p>
<p>例えば人種差別だったり、貧富の格差による差別。こういったものをわかりやすく宇宙人として、自分が差別しているものに、もし自分が同じようになったらどうするんだということを訴えているように思えます。</p>
<p>そういった視点で見ていくと、いろいろと考え深いエビドラマになります。多少グロい部分もありますが、映画的にも楽しめる作品なのでオススメです。</p>
<p>＜内容にはあまり関係ないつぶやき＞<br />
今回は金曜ロード―ショーで近々公開するということで、感想を書いてみました。映画は見方によっていろいろと楽しめるので、自分なりの楽しみ方を見つけてくださいね。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ソーシャル・ネットワーク</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/1067.html</link>
		<comments>http://eiga-osusume.com/1067.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 20:08:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャル・ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[【ソーシャル・ネットワーク】 ８２点 監督　デヴィッド・フィンチャー 脚本　アーロン・ソーキン ジェシー・アイ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【ソーシャル・ネットワーク】</p>
<p><評価>８２点</p>
<p><キャスト><br />
監督　デヴィッド・フィンチャー<br />
脚本　アーロン・ソーキン<br />
<出演者><br />
ジェシー・アイゼンバーグ<br />
アンドリュー・ガーフィールド<br />
ジャスティン・ティンバーレイク<br />
ブレンダ・ソング</p>
<p><あらすじ><br />
2003年秋。ハーバード大学2年生のマーク・ザッカーバーグはボストン大生の恋人のエリカと口論になり、「アンタがモテないのは性格がサイテーだからよ」と言われてフラれてしまう。</p>
<p>怒ったマークはブログに彼女の悪口を書き並べ、さらにハーバード大のコンピュータをハッキングして女子学生の写真を集め、親友のエドゥアルド・サベリンの協力の下で女の子の顔の格付けサイト「フェイスマッシュ」を立ち上げる。</p>
<p>サイトは瞬く間に話題となり、公開から2時間で2万2000アクセスを記録するが、4時間後には大学側に潰されてしまう。</p>
<p>後日、理事会に呼び出しを食らったマークは半年の保護観察処分を受け、大学中の女学生全員からの嫌われ者となる。</p>
<p>そこへ、ボート部に所属するエリート学生であるキャメロン・ウィンクルヴォス、タイラー・ウィンクルヴォス兄弟とその友人のディヴィヤ・ナレンドラはマークの優れたプログラミング能力に目を付け、「名誉挽回のチャンス」と称し、「harvard.eduドメイン」に群がる女と出会うことを目的としたハーバード大生専用のコミュニティサイト「ハーバード・コネクション」の制作協力を依頼する。</p>
<p>これにヒントを得たマークはエドゥアルドをCFOとして1000ドルの融資を受けてソーシャル・ネットワーキングサイトの制作に取り掛かり、2004年初頭、「ザ・フェイスブック」が誕生する。</p>
<p>エドゥアルドの所属する大学一のファイナル・クラブである「フェニックス」の人脈を利用してサイトは瞬く間に広まった。</p>
<p>それに気付いたウィンクルボス兄弟らはアイデア盗用でマークを告訴しようとしたが、資産家の子息でもある彼らは「ハーバードの紳士は訴えない」という思想の為に思い留まった。</p>
<p>「ザ・フェイスブック」の流行のおかげでマークは女子からモテるようになったのだが……。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF_(%E6%98%A0%E7%94%BB)">wikipedia抜粋</a></p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/HsLzKf6Bzhs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>＜感想＞<br />
「ソーシャルネットワーク」はあのフェイスブックを作った人たちの話です。フェイスブックを作ることになったキッカケやその後に何が起こったのかなどノンフィクション風雨に描いた映画になります。どうして、ノンフィクション風と言ったのかは、実際に本人たちに取材をして作ったからではないからです。</p>
<p>まあその辺はいいとして、映画自体はフェイスブックという物凄く大きな媒体が出来ていく過程を見ているのは面白いです。それだけ大きなものを一個人で抱えきれるわけがないですし、実際に自分たちが作ったフェイスブックという媒体に飲み込まれていく様はいろんなことを考えさせられます。友達だった相手が訴訟の相手になったり、お金によって人が変わってしまったりなど、なんか最後はアンニョイな気持ちになりました。</p>
<p>映画としてもドキドキハラハラもあり、結構楽しめます！またフェイスブックをやってる方も一度見てみたら面白いかと思います。</p>
<p>＜内容にはあまり関係ないつぶやき＞<br />
映画館の前売り券の特典っていろんなものがありますが、だいたいいらないものが多くありませんか？もっと特典目当てで欲しくなるようなものを作ればいいのないなとか思う今日この頃です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>小説家を見つけたら</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/1013.html</link>
		<comments>http://eiga-osusume.com/1013.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 18:55:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[小説家を見つけたら]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[【小説家を見つけたら】 ８８点 監督　ガス・ヴァン・サント 脚本　マイク・リッチ ショーン・コネリー ローレン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【小説家を見つけたら】</p>
<p><評価>８８点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ガス・ヴァン・サント<br />
脚本　マイク・リッチ<br />
<出演者><br />
ショーン・コネリー<br />
ローレンス・マーク<br />
ロンダ・トレフソン</p>
<p><あらすじ><br />
黒人の高校生ジャマール・ウォレスはプロのバスケットボール選手を夢見つつも、文学が好きな少年。<br />
ある日、ジャマールは友人たちにそそのかされ、忍び込んだ家にリュックを忘れてきてしまう。<br />
後日、戻ってきたリュックの中にあった創作ノートに赤字で批評がされていた。<br />
彼は40年前にピュリツァー賞に輝いた処女作一冊だけを残して文壇から消えた<br />
幻の小説家のウィリアム・フォレスターだった。二人の間にはやがて友情が生まれいくが……。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/qzYFr05LpRw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>＜感想＞<br />
「小説家を見つけたら」はガスヴァンサント監督の作品です。だいぶにレビューした「グッドウィルハンティング」と同じ監督です。では、なぜ違う作品の名前を出したかなんですが、この作品は「グッドウィルハンティング」と非常に作りがにた作品だからです。監督が同じだから似ててもおかしくないかもしれませんが、それにしたって似ている。</p>
<p>まず不良っぽいけど実は文学の才能がある。その才能を見出していく小説家。そしてお互いに傷を癒しながら友情が芽生えていく。ただ似ていようが何であろうが良いものはいい。文章を通して交流していく少年と老人の小説家。この二人の丁寧な描写には本当に感動させられる。嫌が応にも感情移入させられる。</p>
<p>やっぱりガスヴァンサント監督の作品が好きなんだと実感しました。またこの映画には名言が多いのも特徴ですね！そこは伝説の小説家ですから、発する言葉も深い言葉や心にグッと刺さる名言が多いのです。この名言探しをしながら観るのも楽しみになると思います。</p>
<p>ただやっぱり「グッドウィルハンティング」があまりにも良すぎてちょっと採点が厳しくなりました。気になった方はぜひ見比べてみてください。</p>
<p>＜内容にはあまり関係ないつぶやき＞<br />
今日はみなさんラピュタ祭りだったみたいですね。どこもかしこも掲示板は例の合言葉「バルス」です（笑）まあわかりますけどね。いやー映画って本当に良いものですね！とあのお方の言葉を借りたくなるほどの映画ですからね。やっぱり良いものはいい。</p>
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		<item>
		<title>ブラック・スワン</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/832.html</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 19:52:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス映画]]></category>
		<category><![CDATA[６０～７９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[ブラック・スワン]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[【ブラック・スワン】 ７０点 監督　ダーレン・アロノフスキー 原案　アンドレス・ハインツ ナタリー・ポートマン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【ブラック・スワン】</p>
<p><評価>７０点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ダーレン・アロノフスキー<br />
原案　アンドレス・ハインツ<br />
<出演者><br />
ナタリー・ポートマン<br />
ヴァンサン・カッセル<br />
ミラ・キュニス</p>
<p><あらすじ><br />
ニナ（ナタリー・ポートマン）は、ニューヨークのある一流バレエ団（バレエ・カンパニー）に所属し、バレリーナとして人生の全てをバレエに捧げる日々を送っている。一緒に住む母親のエリカ（バーバラ・ハーシー）は元ダンサーで、今では絵画を描く日々を送っているが、自分が果たせなかったバレリーナとしての夢をニナに託し、彼女に対して過剰なほどの愛情を注いでいる。<br />
ニナの所属するバレエ団は次の公演『白鳥の湖』の上演準備に入り、バレエ団のフランス人監督トマス（ヴァンサン・カッセル）はこの演目のプリマ（主役）を選ぼうとしていた。『白鳥の湖』の主役「スワン・クィーン」は、純真で無垢な「ホワイト・スワン」と、官能的で邪悪な「ブラック・スワン」の二役を一人で踊るため、相反することがらをひとりで表現する実力が必要である。トマスは年をとったプリマバレリーナのベス（ウィノナ・ライダー）をスワン・クィーン役には用いず、新人のリリー（ミラ・キュニス）やヴェロニカ（クセニア・ソロ）、そしてニナを候補者に挙げ、ニナにプリマとなるチャンスが巡ってくる。<br />
しかしニナの生真面目で几帳面な気性はホワイト・スワン役に向いていたが、ブラック・スワンを表現しれず、トマスはヴェロニカを主役に選ぼうとする。ニナは再考を懇願しに監督のところへ行くと、トマスに突然キスをされ、ニナは思わず彼の唇を噛んでしまう。ニナに意外な面があることに気付いたトマスは考えを翻し、ニナを主役に抜擢する。バレエ団は次の公演のためにレセプションを開き、トマスはバレエ団のプリマバレリーナだったベスの引退を発表し、さらにその場でニナを新しいスターとして招待客に紹介した。<br />
ニナは華々しいデビューを飾るが、ロビーでトマスを待っていたところにベスが現れ、トマスを性的に誘惑してプリマバレリーナの座を得たのだろうと詰られ、ショックを受ける。その後、トマスのアパートに招待された彼女は、ブラック・スワンを演じるために性的な喜びを追求することが必要だと忠告を受ける。<br />
次の日から過酷な練習が始まるが、ニナは性的に魅了するような情熱に欠けているとトマスに責められ、やがて精神的に疲れ幻覚や妄想に悩まされるようになり、代役として控えているリリーが、自分がせっかく射止めた主役の座を奪おうとしているようにも思えてならなくなってくる。<br />
ある夜、ニナは母親のエリカといさかいを起こし、リリーに誘われクラブへと飲みに出かけ、酔った勢いで麻薬を使い、男性と性行為に興じる。二人はニナのアパートに帰ったが、また母親と言い争ってしまう。ニナはリリーと二人だけで自分の部屋に閉じこもり、リリーと性行為にふけり、やがて寝込んでしまう。翌朝ニナが目を覚ますと彼女はひとりで、一緒にいるはずのリリーはどこにも居なかった。練習場に駆けつけてみると、その練習はリリーがスワン・クィーン役を踊る形で始まっていた。ニナはリリーに対して、なぜ起こしてくれなかったのかと怒りをぶちまけるが、リリーは昨晩はクラブで出会った男性と一夜を過ごしたと言う。アパートの出来事はニナの妄想であった。<br />
幻覚や妄想は日増しに酷くなり、『白鳥の湖』の開演を翌日に控えた前夜、リリーと監督トマスが舞台裏でセックスをしているという幻覚症状に襲われ、帰宅後も母親が描いた数多くの絵が自分のことをあざ笑っているよう見えてしまう。さらに、自分の身体までもが鳥のように変化し、遂にニナは気を失って倒れてしまう。<br />
いよいよ公演が始まる日の夕方、ニナが目覚めると、母が体調を崩し舞台に出られないと劇場に連絡したと告げられる。ニナは母を乱暴に振り切り、劇場へ向かう。劇場ではリリーがスワン・クィーンを踊る準備を進めていたが、ニナはそんないきさつは無視し、代役は不要だとトマスに告げ、ホワイト・スワンとして踊る準備をととのえた。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%B3">wikipedia抜粋</a></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/pxchkvE2NFU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「ブラックスワン」は話題になった映画なので、ご存じの方は多いかと思います。評判の良い映画だったので楽しみにしていたのですが、見た感想はまあまあって感じでした。</p>
<p>確かに映画の視点がが完全にニナ（ナタリー・ポートマン）本人のものであり、ニナが段々と狂気に狂っていく様はまるでホラーを見ているような、見ている人を惹きつけるものはあります。</p>
<p>ただその先にあるものがないのが残念かなと思いました。ラストシーンは驚くほどのものではなく、なるほどねって感じで、見終った後の感情の起伏が少なかったです。ハードルを高くして見たせいかもしれませんね。</p>
<p>総合的に見ればまあまあの作品なので、一度見てみるといいかもしれませんね。評判の映画ですしね！</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
今一番気になっている映画は猿の惑星です。今までのシリーズは全部見ていて、凄く好きな作品なので、どうなるか期待したいですね！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>いまを生きる</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/806.html</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 19:28:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[いまを生きる]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[【いまを生きる】 ９３点 監督　ピーター・ウィアー 脚本　トム・シェルマン ロビン・ウィリアムズ ロバート・シ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【いまを生きる】</p>
<p><評価>９３点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ピーター・ウィアー<br />
脚本　トム・シェルマン<br />
<出演者><br />
ロビン・ウィリアムズ<br />
ロバート・ショーン・レナード<br />
イーサン・ホーク</p>
<p><あらすじ><br />
規則の厳しい全寮制のエリート高校。生徒たちはその中で、毎日抑圧された生活を送っていた。<br />
そんな時に新しく赴任してきた型破りな教師。彼は「教科書なんか破り捨てろ」と言い、<br />
詩の本当の素晴らしさ、生きることの素晴らしさについて教えようとする。<br />
初めは戸惑っていた生徒たちも、次第に規則や親の期待に縛られない、自由な生き方を望むようになるが……。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%BE%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B">wikipedia抜粋</a></p>
<p><iframe width="420" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/wrBk780aOis" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「いまを生きる」はいわゆる青春学園ものですが、ここまで心にグッと来る映画はなかなかないと思います。規律の厳しい学校で、型破りな先生が来て生徒たちが変わっていく。ストーリーは青春ものの王道パターンではあるが、変な小細工がまったくなく、ある種泥臭ささえ感じるストレートな作品です。</p>
<p>また今の学校教育の問題を見直すという意味でも見たほうがいい作品ですね。教師とはどうあるべきかとか、大人の目線でも見れるし、学生が見たら学校生活をについて考えるキッカケができるると思います。</p>
<p>また先生役のロビンウィリアムズの演技はもう言うまでもなく完璧だし、生徒役として若きイーサンホークがでているのもまた良いです。とにかく大人も子供にもオススメの作品です！</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
やっぱりこの時代の映画は名作が多いですね！もちろん今も面白い映画は多くありますが、時間が経っても色褪せない普及の名作というのが明らかに減った気がします。もっと普及の名作を発掘したいですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>奇跡のシンフォニー</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/694.html</link>
		<comments>http://eiga-osusume.com/694.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 18:12:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[奇跡のシンフォニー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[【奇跡のシンフォニー】 ９０点 監督　カーステン・シェリダン フレディ・ハイモア ケリー・ラッセル ジョナサン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【奇跡のシンフォニー】</p>
<p><評価>９０点</p>
<p><キャスト><br />
監督　カーステン・シェリダン<br />
<出演者><br />
フレディ・ハイモア<br />
ケリー・ラッセル<br />
ジョナサン・リース＝マイヤーズ</p>
<p><あらすじ><br />
ニューヨーク近郊の孤児院で暮らすエヴァンは両親が必ず迎えに来ると信じているものの、<br />
１１歳になるまでその願いがかなう事は無かった。<br />
ある日不思議な音に導かれるように彼は孤児院を抜け出してしまう。<br />
たどり着いたマンハッタンで様々な出会いを経てエヴァンは音楽の才能を開花させる。<br />
一方エヴァンは死んだと思っていた彼の母ライラ、そしてライラと結ばれること無く一時は悲嘆にくれていた父ルイスも<br />
音楽に導かれるかのようにマンハッタンへ向かう。</p>
<p><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/wH7bq_RjJqg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「奇跡のシンフォニー」は久しぶりにストーリーで感動させられた映画です。しかも、いわゆるな感動映画ではなく、人間の成長や人との繋がり、そこに音楽と言うピースが組み合わさって、本当に感動できました。</p>
<p>内容としては今までの映画でよくある展開で、比較的先が読めるのですが、そこに登場する人物の個性だったり、何よりも音楽に特化させたことで感性を刺激する作品なったのではないかと思います。</p>
<p>またラストシーンはわかっていても、物凄く感動するので、ぜひ一度見てみてください。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
ここ最近続けて音楽に特化した映画を紹介しましたが、ミュージカルとかは実はちょっと苦手だったりします。ミュージカル映画で好きなの「RENT」ぐらいかな。そしてそろそろ新作映画とかの紹介もしようかなと考え中です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>麦の穂をゆらす風</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/668.html</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 19:37:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[麦の穂をゆらす風]]></category>

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		<description><![CDATA[【麦の穂をゆらす風】 ９４点 監督　ケン・ローチ 脚本　ポール・ラヴァーティ キリアン・マーフィー ポードリッ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【麦の穂をゆらす風】</p>
<p><評価>９４点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ケン・ローチ<br />
脚本　ポール・ラヴァーティ<br />
<出演者><br />
キリアン・マーフィー<br />
ポードリック・ディレーニー<br />
リーアム・カニンガム<br />
オーラ・フィッツジェラルド</p>
<p><あらすじ><br />
1920年。主人公のダミアンは医者でアイルランドを離れてロンドンの病院で働こうとしていた。<br />
しかし、日常的に起こるイギリス軍のアイルランド人に対する暴力を目の当たりにし、<br />
ロンドン行きを取りやめてIRAのメンバーとなり、ゲリラ戦に身を投じるようになる。<br />
ある日、寝ていたところを他のメンバーもろとも逮捕されてしまう。<br />
ダミアンの兄テディはIRAの重要なメンバーで、イギリス軍はテディを探していたのだった。<br />
アジトと武器の置き場所を聞き出そうと、テディを拷問するイギリス軍だが、<br />
聞き出せなかったため、全員を次の朝に処刑すると言い渡す。<br />
しかし、軍の中にいた協力者の手によって脱獄する。<br />
脱獄したダミアンは、同志たちが拷問・処刑された原因となった密告者が幼馴染であることを知る。<br />
密告者の処刑命令を受け、それを実行したときから、ダミアンは政治闘士として引き返せない一線を越えたのだった。<br />
1921年の休戦協定からアイルランド自由国をまわって、自由国兵士となった兄と、対立し戦うことになる。</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Hc61Cjmmbkg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
まず初めに「麦の穂をゆらす風」を観るには覚悟が必要です。アイルランドの独立戦争を描いた映画ですが、変な脚色やストーリーを加えていないので、戦争という重さを否が応でも知ってしまいます。戦争にハッピーエンドも納得のいく解決もありません。それがリアルな戦争です。</p>
<p>日本では戦争と言っても、あまりピンとこない話題だと思います。戦前を体験された方なら別ですが、戦争ってこういうものなんだというのを少しでも知ることができるのも映画の良いところだと思います。戦争っていうのはこうだよというのを、ただ忠実に描いた映画です。</p>
<p>これはアイルランドだけの問題ではなく、世界中で今も起こっている問題です。そういったことを少しでも知るためにも一度は観て欲しい映画です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
今回は感想もちょっと重くなってしまいましたが、たまには必要ですよね。ケンローチの映画はどれも良い作品が多いですね。映画好きの方に観てもらいたい作品が多いので、他の映画も探して見てみてください。</p>
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		<title>タイタンズを忘れない</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 20:34:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[タイタンズを忘れない]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[【タイタンズを忘れない】 ９５点 監督　ボァーズ・イェーキン 脚本　グレゴリー・アレン・ハワード　 デンゼル・ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【タイタンズを忘れない】</p>
<p><評価>９５点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ボァーズ・イェーキン<br />
脚本　グレゴリー・アレン・ハワード　<br />
<出演者><br />
デンゼル・ワシントン<br />
ウィル・パットン<br />
キップ・パルデュー</p>
<p><あらすじ><br />
１９７０年代の初めの頃、まだ人種差別が大きな問題となっていたアメリカで<br />
実際にあったエピソードを基にしたスポーツヒューマン映画。<br />
１９７１年、バージニア州のある町で白人の高校と黒人の高校が統合されることになった。<br />
人種差別が根強かった１９７１年に、ヴァージニア州アレクサンドリアの州立の<br />
ウィリアムズ高校に黒人であるハーマン・ブーン（デンゼル・ワシントン）がアシスタントヘッドコーチとして雇われた。<br />
そして普通ならありえなかった白人と黒人の混合チームが生まれる。<br />
初めはヘッドコーチとして雇われたブーンだが、人は平等でなければならないという宣言があったことから、コーチとして昇格する。<br />
しかし、人種差別が根強い地元住民が黒人がコーチになれば反発することがわかっていたため、<br />
迷った末に黒人選手の誇りを保つためにもコーチを引き受ける。<br />
しかし、選手もお互いの人種の違いに困惑し、激しく対立してしまう。<br />
まとまらないチームでは試合に勝つことはできず、ブーンの必死の話し合いや努力によって<br />
次第にチームはまとまり試合に勝つが、そこにはさらなる試練が待ち受けていた……。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/mWJs2Gof538" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「タイタンズを忘れない」は事実をもとにしたノンフィクション映画です。その中でもスポーツを通してのヒューマン物語ですが、ここまで胸が熱くなるというか、感動できる映画はそう他にないと思います。</p>
<p>白人と黒人のチームが人種を超えて次第に絆を深めて強くなるのですが、日本人にとっては人種差別というアメリカの根強く深い問題はピンとこないかもしれません。日本は人種での差別はないですからね。ただこれを見ればアメリカではこういう歴史があるんだってことが知れると思います。</p>
<p>こういうところはノンフィクション映画のいいところですね。そういった背景を抜きにしても、お互いが絆を強め試合に勝ち続けていくシーンはもう胸が熱くなり感動です。なんか友情って良いなって凄く思います。スポーツ映画の最高峰ですので、ぜひ一度みてください。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
今回はスポーツ映画を紹介しましたが、実は結構好きなジャンルです。実際にスポーツをしていたせいか、見てて熱くなりますよね。弱小チームが勝ち上がるという展開はだいたい同じですが、良いものは良いです。この映画の他にもいろいろとオススメがあるので、また紹介していきたいと思います。</p>
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		<title>善き人のためのソナタ</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/217.html</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 19:18:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[善き人のためのソナタ]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[【善き人のためのソナタ】 ９３点 監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク 脚本 フロリアン・ヘンケ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【善き人のためのソナタ】</p>
<p><評価>９３点</p>
<p><キャスト><br />
監督 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク<br />
脚本 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク<br />
<出演者><br />
ウルリッヒ・ミューエ<br />
マルティナ・ゲデック<br />
セバスチャン・コッホ</p>
<p><あらすじ><br />
ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていた<br />
国家保安省の実態を暴き、彼らに翻ろうされた芸術家たちの苦悩を浮き彫りにした名作。<br />
国家保安省の局員ヴィースラーは劇作家のドライマンと恋人で、<br />
舞台女優のクリスタが反体制的であるという証拠をつかむよう命じられる。<br />
ヴィースラーの人格はほとんどなく、国家に命じられたまま、盗聴器を仕掛けて彼らの監視を始める。<br />
ほぼ２４時間体制で監視を続ける中で、自由な思想を持つ彼らに次第に魅せられていく。<br />
そんな中で盗聴器から聞こえるピアノのソナタを聴き……。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/OgiLu7bqH1M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「善き人のためのソナタ」はドイツ映画となるが、ここまで面白い歴史に基づいたドラマはなかなかお目にかかれないと思います。ノンフィクションというわけではないが、ベルリンの壁崩壊前の東ドイツの歴史的な背景はそのままで、その中での人間ドラマは凄く面白い。</p>
<p>内容としては国家保安省であるヴィースラが劇作家であるドライマンと女優のクリスタが反体制であるという証拠を掴むために、二人の生活を盗聴する。しかし、何の感情も抱かずに任務だけを遂行するだけなのに、盗聴器から聴こえるのは自由な思想、二人の愛の言葉。それはヴィースラには初めてのもの。おそらく、これまで国が全て正しいと洗脳されてきたはずなのに、自由に触れ次第に変わっていく様子に見入ってしまった。そして盗聴器から聞こえるピアノのソナタにより、ある種の洗脳はなくなっていく。後に東ドイツが崩壊したように、自由とは人間には絶対に必要なものなのかもしれない。いくら塞いだとしても自由という魅力には勝てないってことなのかな～。</p>
<p>最終的にヴィースラはある行動を取る。それが実に人間臭いというか、洗脳とは程遠い人間らしさを伴った行動を起こすところが見せ場になるが、そこは実際に観てもらいたいと思います。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
この映画はレンタル屋で借りて観たのだが、観るキッカケとなったのは表紙にある盗聴器を耳に当てているヴィースラで、それが妙に印象的で、ハリウッド映画にはない渋さが気になりました。ドイツ映画はもう一つ好きな映画で「グッバイ・レーニン」というのがあるが、それと並ぶ名作だと思います。</p>
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		<title>グッド・ウィル・ハンティング</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/134.html</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 19:18:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[グッド・ウィル・ハンティング]]></category>
		<category><![CDATA[名言]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[【グッドウィルハンティング】 １００点 監督 ガス・ヴァン・サント 脚本 マッド・デイモン、ベンアフレック マ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【グッドウィルハンティング】</p>
<p><評価ランキング>１００点</p>
<p><キャスト><br />
監督 ガス・ヴァン・サント<br />
脚本 マッド・デイモン、ベンアフレック<br />
<出演者><br />
マッド・デイモン<br />
ロビン・ウィリアムス<br />
ベンアフレック</p>
<p><あらすじ><br />
深い心の傷を負った天才青年ウィル（マッドデイモン）と、同じく失意の中にいた精神分析医が<br />
お互いにあらたな旅立ちを自覚して成長してゆく姿を描くと共に友との友情も描いた感動のヒューマン映画。<br />
青年ウィルは天才ゆえに周囲から孤立していた。<br />
唯一の友達は悪仲間であるチャッキー（ベンアフレック）だけだったが、ある事件をキッカケに<br />
彼の才能に気付いた数学教授のランボーは、ウィルに精神分析医のショーン（ロビンウィリアムズ）<br />
を紹介する。ウィルはショーンにしだいに心を開いてゆくが……。 </p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/z02M3NRtkAA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「グッドウィルハンティング」は映画好きには有名ですが、普通の人は知らない人も多いかと思います。もし、観たことがないなら今すぐ観るべきです。これほどの名作映画は滅多にありません。</p>
<p>この映画の主テーマは人の成長する姿ですかね。しかし、この映画はおそらく裏テーマがあり、友との友情についてもよく描かれています。</p>
<p>前半の内容としては天才青年であるウィルがハーバード大学の教授が解けない難問を黒板に書き、それを清掃員として入ったウィルが解いてしまいます。それがキッカケでその教授から精神科医を紹介されて、話が進んでいくのですが、この映画の良いところは天才であるが故に傷を負ったウィルの傷を精神科医であるショーンが癒していくというありがちなパターンではないところです。普通ならウィルを救うはずの精神科医であるショーンも傷を負っていて、お互いにその傷を誰にも言わず隠してきた。その二人が出会うことによって、お互いの傷を攻撃して、そして成長していく姿が本当に上手く描かれていて、本当に感動する。</p>
<p>精神科医の役はロビン・ウィリアムズなのだが、どの作品でも良い演技をするなーとしみじみ思います。</p>
<p>またこの映画には友との友情についてもよく描かれています。ウィルには不良仲間のチャッキーという親友がいるが、この二人の関係性が親友ってこうだよなって思わされる。自分のためではなく、相手の幸せを第一に考えてえいる。</p>
<p>それがよくわかるシーンがあるのだが、不良仲間のチャッキーはウィルを遊びに誘うためにいつも車で家まで向かえに行くのだが、その度に「一番のスリルは車を降りて、お前の家の玄関に行く１０秒前。ノックしてもお前は出てこない。何の挨拶もなくお前は消えている。そうなればいい」と心の中で思う場面が何度かある。また「もしも20年経っても、お前が同じ仕事をしていたらお前を殴ってやる」「お前は生まれながらにして当たりの宝くじを持っているんだ。俺たちはその当たりくじが欲しくてずっとあがいている。だからそれを持っている奴が活かしもしないで捨てるのは我慢がならない」などのセリフがあり、チャッキーは常にウィルのことを優先して考えているのがよくわかる。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
「グッドウィルハンティング」でマッドデイモンは一気に有名になったのだが、実はこの映画は脚本をマッドデイモンとベンアフレックが共同で書いている。８０％ぐらいはマッドデイモンが大学生のときに書いたもので、それを子供の頃からの親友であるベンアフレックと仕上げたものである。個人的にマッドデイモンが好きで出演している映画はほとんど観ているが、この作品に書ける思いはやっぱり他の映画とは違う気がする。さらに親友であるベンアフレックも「ザタウン」「ゴーンベイビーゴーン」を監督として作っている。二つとも男の友情を描いた作品だが、「グッドウィルハンティング」に大きく影響されている。これはベンアフレック本人も言っていました。それぐらい二人にとって影響を受けた作品と言えるのかもしれない。</p>
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