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	<title>おすすめ映画ランキング!名作シネマレビュー &#187; あらすじ</title>
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	<description>おすすめ映画を１００点満点を基準としてジャンル別にランキングで評価していきます。本当に面白い映画・DVD・ビデオがまるわかりです！</description>
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	<item>
		<title>サマーウォーズ</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 19:40:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SF・ファンタジー映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[サマーウォーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[【サマーウォーズ】 ９０点 監督　細田守 脚本　奥寺佐渡子 神木隆之介 桜庭ななみ 世界中の人々が集うインター [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【サマーウォーズ】</p>
<p><評価>９０点</p>
<p><キャスト><br />
監督　細田守<br />
脚本　奥寺佐渡子<br />
<出演者><br />
神木隆之介<br />
桜庭ななみ</p>
<p><あらすじ><br />
世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界OZ（オズ）。<br />
ユーザーはパソコン、携帯電話、テレビなどから自分のアバターを使い、ショッピングやゲームだけでなく、<br />
現実の納税や行政手続きなどの様々なサービスを利用できる。<br />
OZの管理権限や個人情報などは、世界一安全と言われるセキュリティによって守られていた。<br />
ある日、高校2年生の小磯健二は、憧れの先輩篠原夏希から一緒に夏希の実家に行くという「バイト」に誘われる。<br />
実家には夏希の曽祖母陣内栄の90歳の誕生日を祝うために、26人の親族が一堂に集まり、<br />
健二はひょんなことから栄のために「夏希の婚約者のふり」をすることになった。<br />
その夜、健二の携帯電話に「数字の羅列」が書かれた謎のメールが送られてくる。<br />
数学が得意な健二は、それを何かの問題だと思って解いてしまう。<br />
しかし、それはOZの管理権限の暗号パスであった。<br />
翌日、OZは謎の人工知能ラブマシーンに乗っ取られ、現実世界にも大きな混乱を引き起こしてしまう｡<br />
はたして健二たちは、この混乱を止めることができるのか?<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA">wikipedia抜粋</a></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ggPPyOmomDk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>＜感想＞<br />
「サマーウォーズ」はアニメの映画となります。アニメの映画を紹介するのは初めてなのですが、実はアニメも好きです（笑）</p>
<p>この映画は家族というものがテーマとしてあるのですが、内容は仮想空間と現実空間が交互に描かれている。家族と仮想空間は相反するもののような気がしますが、サマーウォーズは両立してるんですね！</p>
<p>仮想空間やバーチャルの非現実世界の良さと現実世界での家族愛といったものが同時に味わえて、バランスが絶妙な映画な気がしますね。</p>
<p>サマーウォーズは見ていてワクワク感だったり、家族愛の温かさだったり、感動できる映画なのでオススメですね！</p>
<p>＜内容にはあまり関係ないつぶやき＞<br />
今回は最近気になる映画についてつぶやきます。「リアルスティール」が気になってます。スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスが、『ウルヴァリン:X-MENZERO』のヒュー・ジャックマン主演で手掛けた、ロボットとの出会いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリーだそうです。観に行こうかな！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>X-MEN:ファースト・ジェネレーション</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/996.html</link>
		<comments>http://eiga-osusume.com/996.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 17:53:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SF・ファンタジー映画]]></category>
		<category><![CDATA[アクション映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[X-MEN:ファースト・ジェネレーション]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>

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		<description><![CDATA[【X-MEN:ファースト・ジェネレーション】 ８０点 監督　マシュー・ヴォーン ジェームズ・マカヴォイ マイケ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【X-MEN:ファースト・ジェネレーション】</p>
<p><評価>８０点</p>
<p><キャスト><br />
監督　マシュー・ヴォーン<br />
<出演者><br />
ジェームズ・マカヴォイ<br />
マイケル・ファスベンダー<br />
ケヴィン・ベーコン</p>
<p><あらすじ><br />
1944年。ナチス・ドイツ占領下のポーランドの強制収容所で科学者のシュミット博士は<br />
両親と引き離されたユダヤ人の少年・エリック・レーンシャーが鉄門を捻じ曲げるのを目撃する。<br />
シュミットはエリックの能力を引き出すために母親をわざと彼の目の前で殺害し、<br />
エリックは怒りと痛み、そして深い悲しみによってより強い能力に目覚めた。<br />
同じ頃、ニューヨーク州ウエストチェスター郡ではある裕福な家庭に育つ少年チャールズ・エグゼビアは、<br />
彼の暮らす屋敷に偶然忍び込んだ異質な青い肌と変身能力を持つ少女レイヴン・ダークホルムと遭遇する。<br />
チャールズは自分と同じ存在に出会えたことに喜び、彼女を家族として迎え入れた。<br />
18年後の1962年。成人したエリックはシュミットに復讐する為元ナチスの人間を次々と襲撃し、シュミットの消息を追い続けていた。<br />
一方チャールズはイギリスでレイブンと共に暮らし、オックスフォード大学で突然変異・ミュータントに関する研究をしていた。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/X-MEN:%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3">wikipedia抜粋</a></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/8goD7Uwe2Gg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>＜感想＞<br />
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」は人気シリーズの最新作ですね。映画が公開されたときはやっぱりきたかという感じでした（笑）「バッドマンビギンズ」や「ハンニバルライジング」や「猿の惑星ジェネシス」など最後に誕生秘話に戻るという手法。</p>
<p>まあ賛否両論はあるかもしれないが、わりとこの手法好きです！X-MENシリーズも好きというのもあるかもしれないが、今までのX-MENとは少し違った雰囲気もあるかなと思いました。</p>
<p>いつもはアクションシーンやCGなど見ていてスッキリする感じもありつつ、ただそれだけの映画では終わらずに、あくまでもそこそこのストーリー性もあってバランスが良い。しかし、今回は少しストーリーに比重を置いた話になっていると思います。</p>
<p>最初のシーンから少し重たい雰囲気から始まるのも、ストーリー性を押してるんだという現れかも。なので、ヒューマン系が好きな人にもオススメできますね！総合的に楽しめる作品だと思います。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
今日は映画のフィルムについてのつぶやき。最近というか、もうすでにフィルムでの上映がほとんどなくなるっぽいですよ。撮影自体フィルムで撮らなくなるんですからね……。デジタル化が良いのか悪いのか。まあ撮るほうとしてはコストがかからないですからね。フィルムの味のある映画は絶滅の危機ですかね。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ツォツィ</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/799.html</link>
		<comments>http://eiga-osusume.com/799.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 20:33:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[ツォツィ]]></category>

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		<description><![CDATA[【ツォツィ】 ８１点 監督　ギャヴィン・フッド プレスリー・チュエニヤハエ テリー・ペート ケネス・ンコースィ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【ツォツィ】</p>
<p><評価>８１点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ギャヴィン・フッド<br />
<出演者><br />
プレスリー・チュエニヤハエ<br />
テリー・ペート<br />
ケネス・ンコースィ<br />
モツスィ・マッハーノ</p>
<p><あらすじ><br />
アパルトヘイト廃止から10数年経った今もなお残る差別や格差社会に苦しむ<br />
南アフリカ、ヨハネスブルクのスラム街に暮らすツォツィ（プレスリー・チュウェンヤガエー）は<br />
仲間とつるんで窃盗やカージャックを繰り返していた。<br />
ある日、高級住宅街にやってきた彼は車を運転していた女性を撃って逃走。<br />
やがて、強奪した車の後部座席に生後間もない赤ん坊がいることに気づいたツォツィは<br />
赤ん坊を紙袋に入れて自分の部屋に連れ帰る。<br />
そのことを契機に人間性を取り戻していく過程を描く。</p>
<p><iframe width="560" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/tX20lzOQwUo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「ツォツィ」は賛否両論ある映画だと思います。特に日本人からしたら、スラム街の実情も本当の意味ではわかりません。何だかんだで、世界一治安は良いですからね。</p>
<p>主人公のツォツィは今まで散々犯罪を犯してきて、最初は本当に悪者って感じです。そのために感情移入し難いところはありますが、映画を観ていくにつれ、スラム街のギャングだったツォツィが成長していく様は心を動かされます。</p>
<p>成長していくキッカケとなったのは赤ん坊を育てることになってからですが、子供を育てることによって自分も育てられてるのかなと感じました。またラストシーンは本当に感動できるものです。</p>
<p>何度も言いますが、こういった日本にいてはわからない実情を知ることができるのも映画の良さなので、一度見てみることをオススメします。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
「ツォツィ」はDVD特典が面白いのでぜひ見てください。なぜかというと、ラストシーンが何パターンか見れる特典があるからです。こういった特典はDVDならではですし、いろいとろ考えられて面白いですよね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>羊たちの沈黙</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/546.html</link>
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		<pubDate>Mon, 16 May 2011 19:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サスペンス映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[羊たちの沈黙]]></category>

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		<description><![CDATA[【羊たちの沈黙】 ８６点 監督　ジョナサン・デミ 原作　トマス・ハリス　 ジョディー・フォスター アンソニー・ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【羊たちの沈黙】</p>
<p><評価>８６点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ジョナサン・デミ<br />
原作　トマス・ハリス　<br />
<出演者><br />
ジョディー・フォスター<br />
アンソニー・ホプキンス</p>
<p><あらすじ><br />
若い女性を殺害しその皮を剥ぐという猟奇事件が続発。<br />
捜査に行きづまったFBIは、元精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクターに示唆を受けようとする。<br />
訓練生ながらその任に選ばれたクラリスは獄中のレクターに接触する。<br />
その後、クラリスの少女時代の記憶、秘められた過去の話と引き換えに、<br />
博士は彼女へ事件解決のアドバイスを与え続けていく。<br />
そして捜査を続けていく中で、レクター博士を牢内から出すことになり、捜査を始めることに協力するが……</p>
<p><iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/VNB-Rt-QL0M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「羊たちの沈黙」はサイコ・サスペンスという、若干ホラー要素もある映画になります。ホラーといっても、幽霊とか出るものではなく、人の狂気や闇を描いたものとなります。映画自体はかなり有名で一度は聞いたことあるかもしれないですね。</p>
<p>内容としては犯人を捜していくサスペンス要素は緊張感のあるもので、段々犯人がわかっていく過程も面白いです。またそれ以外にもクラリスの幼少期のトラウマやそれを知って接するレクター博士との妙な絆。それは歪なものなのに成立してしまう。歪だけどそれが人間だよねっていう人間ドラマもありで、満足できるものです。</p>
<p>またサイコの部分でも、アンソニーホプキンス演じるレクター博士の存在感。主役のクラリスよりも目立ってます。いや、本当に怖すぎます。この怖さの正体は人の奥底にある闇や狂気。それは誰もが持っているもので、常識外のことが起こっているのに、人の闇と狂気が目覚めればありえるんじゃないかとリアルに感じれるとこにあるような気がします。人は幽霊よりもよっぽど怖いって言いますもんね。</p>
<p>様々な要素で構成が見事で、単なるサイコ・サスペンスではないし、どうせ怖いだけの映画でしょと思わずに、ぜひ見てみることをオススメします。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
この映画のアンソニーホプキンスはハッキリ言って、怖すぎます。この映画を見てから、他にもアンソニーホプキンスが出てる映画を見ても、どうしてもレクター博士の印象が離れなくて大変です。ハマり役の映画で有名になると、そのあとのイメージから抜け出すのって大変そうですよね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>プライドと偏見</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/526.html</link>
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		<pubDate>Sat, 14 May 2011 18:35:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[６０～７９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[プライドと偏見]]></category>

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		<description><![CDATA[【プライドと偏見】 ７８点 監督　ジョー・ライト 原作　ジェーン・オースティン　 キーラ・ナイトレイ マシュー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【プライドと偏見】</p>
<p><評価>７８点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ジョー・ライト<br />
原作　ジェーン・オースティン　<br />
<出演者><br />
キーラ・ナイトレイ<br />
マシュー・マクファディン</p>
<p><あらすじ><br />
18世紀末のイギリス。田舎町に暮らすベネット家の５人の子どもはいずれも女ばかりだった。<br />
女性に相続権がないこの時代、父親が死んだら家も土地も遠縁の男子が継ぎ、娘たちは路頭に迷ってしまう。<br />
そんなときイギリスの田舎町に住むベネット家の隣に、大金持ちの貴公子ビングリーが引っ越してくる。<br />
舞踏会の夜、ビングリーはベネット家の長女ジェーンにダンスを申し込むが、彼の親友ダーシーは乗り気ではない態度を示す。<br />
才気溢れる次女エリザベス（キーラナイトレイ）はダーシーに強い反感を抱く。<br />
しかもハンサムな青年将校ウィッカムに心奪われたエリザベスは<br />
彼が幼なじみであるダーシーの悪口を言うのを聞いて、ますますダーシーが嫌いになるが……。</p>
<p><iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/zZIiG3Xjn6E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「プライドと偏見」は最初に言いますが、いわゆるな恋愛映画とは違います。濃厚なシーンやキスシーンは全然出てきませんよ。もとはジェーン・オースティンの「高慢と偏見」という小説を映画化したもので、文学的な小説なので、上辺だけの軽い恋愛映画とは違うのです。</p>
<p>１８世紀末のイギリスには女性は相続権がなく、結婚が全てと言っても過言ではないときに５人姉妹がお金持ちと結婚したがっている。一見するとドロドロの昼ドラみたいな展開になりがちなのに、そんなことはなく、どこか気品溢れるというか、やっぱり文学的な作品になっています。またコミカルな部分も多分にあり、笑って感動できたりと、その辺のバランスも良いですね。</p>
<p>そして何と言ってもキーラ・ナイトレイを初めとしたキャストも良かった気がします。特にキーラナイトレイの存在感は凄いです。時代背景のわりに自分の意見を主張していく女性の気品と美しさがよく演じられていて、その魅力に惹かれること間違いなしです。</p>
<p>またオールイギリスロケでとにかく映像だったり、景色が綺麗で、映像を見るだけでも楽しめる作品です。いや、イギリスの田舎風景ってなんか良いんでよね。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
「プライドと偏見」は原作があるものを映画化したものですが、小説など原作があるものを映画化する難しさってありますよね。この映画は非常に上手くまとめられてますが、だいたいは失敗しするパターン多いですよね。やっぱり小説などは自分の中で理想のイメージができますが、映画にする場合はそれと少しでも違ったら期待が裏切られたと思うかもしれないし、原作のイメージを保ちつつも映画の良さもださなきゃいけないし、意外とリスクありますよね。その辺は監督のセンスや相性になってくるかもしれないですね。とにかく失敗するパターンが多いのが残念です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ニューシネマ・パラダイス</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/511.html</link>
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		<pubDate>Tue, 10 May 2011 19:41:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[ニューシネマ・パラダイス]]></category>

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		<description><![CDATA[【ニューシネマ・パラダイス】 ９６点 監督　ジュゼッペ・トルナトーレ　 フィリップ・ノワレ ジャック・ペラン  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【ニューシネマ・パラダイス】</p>
<p><評価>９６点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ジュゼッペ・トルナトーレ　<br />
<出演者><br />
フィリップ・ノワレ<br />
ジャック・ペラン</p>
<p><あらすじ><br />
映画監督であるトトは、故郷の母からアルフレードが死んだという知らせを受け取る。<br />
トトが子供の頃は唯一の娯楽は広場のただ一軒の映画館で、<br />
映画に魅了されたトトは何度も映写室に入り込んでは映写技師のアルフレードに<br />
つまみ出されているうちに親しくなり、映写機の使い方を教えるようになった。<br />
ある日映画館が火事になり、フィルムを救い出そうとしたアルフレードは火傷で視力を失った。<br />
そしてトトは村人が新しく建て直した映画館「ニュー・シネマ・パラダイス」で<br />
映写技師として働き家計を支えるようになった。<br />
年月が過ぎ、若者となったトトはムービーカメラを手に入れ、自分でも映画を撮影するようになる。<br />
駅で見かけた美少女エレナとの初恋を経て、トトは軍隊に徴兵されるが除隊後村に帰ってみると<br />
映写室には別の男が座り、エレナは音信不通となっていた。<br />
落ち込むトトにアルフレードは若いのだから外に向けて道を探せと鼓舞して、トトはその言葉に従ってローマに向かった。</p>
<p><iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/y9tMX1lZZYk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「ニューシネマパラダイス」はおそらく映画を好きな人なら知らない人がいないぐらい名作中の名作ですね。内容も雰囲気もこれぞ映画！映画ってこうだよねっていう感じで、本当に良いです。</p>
<p>映画全体に流れる雰囲気だったり、ノスタルジックな感じ。一瞬で映画に惹きつける魅力があります。</p>
<p>また内容も少年トトとアルフレードが段々と親しくなり、心を通わせていくシーン。成長してからもそれは変わらず、トトに外に向かわせるシーン。そして感動せずにはいられないラスト。どれをとっても愛を感じ、わざと泣かせるような映画ではなく、自然と涙が溢れるような至極の映画です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
何だか最近こういった映画らしい映画ってなくなりましたよね。見た瞬間に惹きこまれるようなのが……。それか知らないだけで、あるのかもしれませんが。そこそこ面白いのはあるのですが、記憶に焼きつくような映画が見たい今日この頃です。そういえば映画料金が全体的に安くなるとかいう記事を見た気がするんだけど、どうなったんだろう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ボーン・アイデンティティー</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/502.html</link>
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		<pubDate>Fri, 06 May 2011 19:06:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[アクション映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[ボーン・アイデンティティー]]></category>

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		<description><![CDATA[【ボーン・アイデンティティー】 ８４点 監督　ダグ・リーマン 脚本　トニー・ギルロイ　 マット・デイモン フラ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【ボーン・アイデンティティー】</p>
<p><評価>８４点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ダグ・リーマン<br />
脚本　トニー・ギルロイ　<br />
<出演者><br />
マット・デイモン<br />
フランカ・ポテンテ<br />
<あらすじ><br />
ある嵐の夜、イタリアの漁船が洋上に漂う意識不明の若い男を発見する。<br />
引き上げられたその男の背中には弾痕があり、皮下にはマイクロカプセルが埋め込まれ、<br />
それにはスイスの銀行の口座番号が印されていた。<br />
男はなんとか息を吹き返すが、記憶を失っており、自分の名前も分からない状態だった。<br />
数週間後、彼は身元の唯一の手掛かりであるスイスの銀行に向かう。<br />
その貸金庫にはジェイソン・ボーン（マット・デイモン）名義を含め６ヵ国のパスポートや大金、そして拳銃が入っていた。<br />
やがて暗殺者たちに狙われ始めた彼は、偶然出会ったマリーの協力を得てパリへと向かう。</p>
<p><iframe width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/2tqK_3mKQUw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「ボーンアイデンティティー」はスパイもののアクション映画なのですが、スパイものの中では１、２を争う面白さです。この映画は３部作映画で、この後に２作続きます。</p>
<p>トータルして全部面白いのですが、１部であるこの映画はやっぱりジェイソンボーンが記憶は失って何もわからないところから始まる先のわからない展開が良いです。自分の持ち物からしても普通じゃないこともわかるし、わけもわからず敵に狙われ、その相手を体が勝手に反応して倒してしまう。これからどうなるんだっていうハラハラの展開が良いですね。</p>
<p>またアクションも迫力のあるもので、ド派手な演出ではないが、相手を実践の格闘術で倒していくのがリアルで見てて楽しめます。他にも目線の動きでいろいろ演出したりなど、見所満載ですので、ぜひおすすめの映画です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
今回またマットデイモンの登場です。これからどんどん登場していきますよ～。マットの映画はほぼ全部見てますから（笑）この映画はマット好きにはおすすめの映画ですね。マット一色ですから。まあ個人的には「グッドウィルハンティング」での演技が一番好きですが。</p>
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		<title>エターナルサンシャイン</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 09:13:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[エターナルサンシャイン]]></category>

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		<description><![CDATA[【エターナルサンシャイン】 ８９点 監督 ミシェル・ゴンドリー 脚本 チャーリー・カウフマン ジム・キャリー  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【エターナルサンシャイン】</p>
<p><評価>８９点</p>
<p><キャスト><br />
監督 ミシェル・ゴンドリー<br />
脚本 チャーリー・カウフマン<br />
<出演者><br />
ジム・キャリー<br />
ケイト・ウィンスレット<br />
キルスティン・ダンスト</p>
<p><あらすじ><br />
もうすぐバレンタインという季節。特に目立った特徴もない男のジョエル（ジムキャリー）は、<br />
恋人であるクレメンタイン（ケイトウィンスレット）と喧嘩をしてしまう。<br />
その後に仲直りをしようと思って会いに行くと、自分のことを知らないばかりか、他の男と親しげにしていた。<br />
ショックを受けたジョエルは自分との記憶を全部消してしまったという<br />
不思議な手紙を受け取り、記憶を消す手術したことを知った。<br />
やがて、その苦しみに耐えられず自分も記憶を消す手術受けるを決意をする。<br />
しかし、記憶を走馬灯のように遡りながら消していく作業の中で、<br />
クレメンタインとの思い出が全て嫌なことばかりでなく、良い思い出のほうが多いことに気づき抵抗するが……。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/59CbpyFfKOY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「エターナルサンシャイン」のキャッチコピーが「すべての失恋した人へ」といったものだったが、もちろんそういった人におすすめなのは言うまでもないが、今恋愛している人すべてにおすすめだと思います。失恋は誰しも経験したことだと思うし、そのときの苦しみや痛みを記憶から消したいと思ったことがあるなら、きっと凄く共感できると思います。泣かそうとして作った映画とは違い、本当に泣ける映画だと思います。</p>
<p>内容としては良くある恋愛映画とはまったく違います。男女が恋愛して苦境を乗り越えてゴールといったものではなく、複雑に作りこまれた映画です。この辺はさすがチャーリーカウフマンと言ったところですね。付き合っていた彼女と喧嘩した後に、仲直りしようとすると自分のことを覚えていなくて、その理由が嫌な記憶だけを消せる研究所で記憶を消してしまったという設定。この辺はあらすじに書いたのですが、ジョエルの記憶は抵抗空しく、結局消えてしまうのだが、二人はまた初対面同士として出会い、恋に落ちる。そして二人が喧嘩をしてお互いに記憶を消したことを研究所の手違いで知ってしまう。</p>
<p>失恋した痛み。記憶を消したときに気づいた幸せだったときの思い。全てを忘れ再び恋に落ちた時に、そのことを知ったときの感情。それらを過去、現在と場面が入れ替わりながら繋がっていく映像。全てが計算されていて、惹きこまれました。最後は感情移入しまくりで、泣ける映画だと思います。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
ジムキャリーとケイトウィンスレット主演の映画ですが、まずジムキャリーはコメディー俳優のイメージが強いですが、この映画を見ると印象変わりますね。コメディー俳優は真剣な恋愛映画に出ると凄く良い演技をするような気がするのは、気のせいなのだろうか。あとケイトウィンスレットは「タイタニック」で一気に有名になりましたが、同じ恋愛映画でもまったく違った演技が見られるので良いですね。脚本もチャーリーカウフマンで「マルコヴィッチの穴」の衝撃を受けた人なので、この映画でも奇想天外のストーリーが見れて満足です。</p>
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		<title>ガタカ</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/170.html</link>
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		<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 19:24:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[ガタカ]]></category>

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		<description><![CDATA[【ガタカ】 ９６点 監督 アンドリュー・ニコル 脚本 アンドリュー・ニコル イーサン・ホーク ユマ・サーマン  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【ガタカ】</p>
<p><評価>９６点</p>
<p><キャスト><br />
監督 アンドリュー・ニコル<br />
脚本 アンドリュー・ニコル<br />
<出演者><br />
イーサン・ホーク<br />
ユマ・サーマン<br />
ジュード・ロウ</p>
<p><あらすじ><br />
遺伝子操作により管理された近未来ではみんなが遺伝子操作をされ、優秀な人間ばかり。<br />
その中で宇宙飛行士を夢見る青年ビンセント（イーサンホーク）は<br />
神の子と呼ばれてはいるが、遺伝子を操作せずに生まれた子だった。<br />
そのため優れた人間には勝てず、もちろん宇宙飛行士になんかなれず希望の無い生活を送っていた。<br />
そんなときビンセントはどうしても諦められない宇宙飛行士になるために闇業者により、<br />
事故で身障者となった優秀な遺伝子を持つ元エリートのジェロームに成りすます偽装の契約を結ぶ。<br />
それによりジェロームの血液などを使い遺伝子が優秀だと偽装をし、<br />
偽のエリートとなったビンセントは宇宙飛行施であるガタに潜り込む。<br />
初めは上手くいっていたが、彼の正体に疑いを持っていた上司の殺人事件が起こる。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/ZppWok6SX88" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「ガタカ」はジャンル的にはSF映画となっていますが、設定が近未来というだけで、完全にヒューマン系の映画です。あえて、ヒューマン系映画として紹介させてもらいます。この映画はクオリティーが非常に高く、名作中の名作です。それなのに、知名度はかなりの映画好きでないと知らない隠れた名作なので、ぜひとも観てもらいたい作品です。ハッキリいってもったいないです。</p>
<p>この映画の凄いところは１９９７年に制作された作品なのに、設定が今作られたとしてもまったく古くなく、むしろ今の時代に観たほうがわかりやすいぐらい先を見据えた映画です。というよりか、あの時代にはちょっと早すぎたのかも。</p>
<p>遺伝子操作による人間とそうでない人間。それによる摩擦だったり、どっちが正しいのかということ。そういったテーマを１９９７年に描いているとこが凄いです。またこの映画は映像が綺麗で、それだけでも惹きこまれてしまいます。</p>
<p>内容としては遺伝子操作されなかったビンセントが宇宙飛行士になるという叶わない夢を持ち続け、叶わないと知りながらも努力をする。その過程で知り合う超エリートのジェローム。ジェロームは優れた遺伝子を持ちながらも事故で身障者となり、劣等遺伝子であるビンセントに力を貸すという心情。ビンセントにも苦悩があり、元エリートだったジェローム苦悩がよく描かれている。</p>
<p>またビンセントには遺伝子操作をした弟のアントン（ジュードロウ）がいて、いつも弟と比べられていた。優れた人間である弟のアントン。どんな勝負をしても弟には勝てない。こういった環境に生まれているのに、諦めることをしないビンセントの強さは本当に凄いものだと思います。</p>
<p>そして努力を止めなかった結果、兄であるビンセントは弟にある勝負を持ちかけます。そのシーンはぜひ観てもらいたいので、ここでは言いませんが名シーンです。</p>
<p>またこの映画の最大の見せ場はラストにあります。これも実際に観てもらいたです。感動すると共に、いろんなことを考えさせられる映画です。人の運命は遺伝子なんかで決まれるものではいんです。</p>
<p><内容にはあまり関係ない><br />
イーサン・ホークとユマ・サーマンが共演した映画ですが、実はこの映画がキッカケで二人は結婚しました。当時はハリウッドの大物同士の結婚で話題でしたね。最近で言うと、ブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの結婚ぐらいの大物カップルですね。また何気にジュード・ロウが地味に出ているところも注目ですね。これを機にかはわからないけど、一気に有名になりましたね。そう考えると、今有名なハリウッド俳優は無名のときに名作映画に出てることが多い気がします。</p>
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		<title>ショーシャンクの空に</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/97.html</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 20:15:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[ショーシャンクの空に]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[【ショーシャンクの空に】 １００点 監督 フランク・ダラボン 原作 スティーヴン・キング ティム・ロビンス モ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【ショーシャンクの空に】</p>
<p><評価ランキング><br />
１００点</p>
<p><キャスト><br />
監督 フランク・ダラボン<br />
原作 スティーヴン・キング<br />
<出演者><br />
ティム・ロビンス<br />
モーガン・フリーマン</p>
<p><あらすじ><br />
銀行家であるアンディ（ティムロビンス）は妻とその愛人を射殺した罪でショーシャンク刑務所送りとなった。<br />
アンディは冤罪で捕まったため、初めは刑務所の生活に慣れようとせずに抵抗して苦しむ。<br />
やがて彼はある事件をキッカケに刑務所で仲間を得て、冤罪で捕まったことに抵抗することを止める。<br />
そして刑務所の暮らしも慣れ、調達屋のレッド（モーガンフレーマン）とも友情を深めていく。<br />
２０年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが。 </p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/P6V4iYjty3o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
あまりにも名作として有名な映画です。もしまだ観ていなかったら、絶対に観たほうがいいです。</p>
<p>この映画は終始、希望をテーマに描かれています。主人公であるアンディーは冤罪で捕まり、刑務所に入っても俺は冤罪だと言い張る。すると、刑務所にいる全員が俺も冤罪だと言う。本当に冤罪なのはアンディーだけだが、このやり取りが初めの段階で刑務所という特殊な環境をよく表していると感じました。</p>
<p>映画は初めの段階で感情移入できない作品はだいたい後半も面白くない可能性が高いので、「ショーシャンクの空に」は初めの段階でも感情移入がしやすい作品でもあると思います。</p>
<p>この映画の前半は過酷な刑務所生活を描いていて、そこから一気に状態が変わるシーンがある。銀行家で頭の良いアンディーは刑務員のお金のゴタゴタを解決したお礼に、ビールをケースで貰う。それを刑務作業で一緒だった仲間に振る舞う場面があり、それによって冤罪を晴らすことを諦め、刑務所で人生を過ごすことを決めるシーンが要注目ポイントです。</p>
<p>それからは刑務所での生活が淡々と描かれるが、その間に築かれる刑務所仲間の友情にも感動させられます。主人公であるアンディーとある意味ではもう一人の主人公である調達屋のレッドとの関係性は本当に良いです。</p>
<p>そういった刑務所での生活が続くものだと思っていたが、終盤にその全てが覆される。これは実際に観てもらいたいのだが、良い意味で裏切られる。そしてこの映画の全てがラストシーンに詰め込まれています。こんなに爽やかで感動させられるラストは片手で数えるぐらいしか知りません。</p>
<p>また映画の中で「希望はいいものだ。たぶん何よりもいい。本当にいいものは永遠になくならない」というセリフがあり、それが今でも忘れられず、特に印象に残っています。</p>
<p>希望と諦めない心。爽やかな神々しいほどの感動が得られるオススメの映画です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
アンディ役のティム・ロビンスは完全に悪役以外はできない顔と思っていましたが、素晴らしい演技力で印象がガラッと変わりました。噂によると、最初はブラットピットが主役の予定だったみたいです。それも面白いと思いますが、この作品に関してはティム・ロビンスで良かったと思います。刑務所での泥臭さにはブラピはちょっと浮く可能性があり、あの悪い顔で良い人というギャップがまたいい味になってるのかなと。また調達屋レッド役のモーガン・フリーマンですが、どの作品でも素晴らしい演技力で名俳優ですが、個人的にはこの作品の演技が一番好きです。本当に良い演技します。</p>
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