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	<title>おすすめ映画ランキング!名作シネマレビュー &#187; ９０～１００点の映画</title>
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	<description>おすすめ映画を１００点満点を基準としてジャンル別にランキングで評価していきます。本当に面白い映画・DVD・ビデオがまるわかりです！</description>
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	<item>
		<title>サマーウォーズ</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 19:40:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SF・ファンタジー映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[サマーウォーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[【サマーウォーズ】 ９０点 監督　細田守 脚本　奥寺佐渡子 神木隆之介 桜庭ななみ 世界中の人々が集うインター [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【サマーウォーズ】</p>
<p><評価>９０点</p>
<p><キャスト><br />
監督　細田守<br />
脚本　奥寺佐渡子<br />
<出演者><br />
神木隆之介<br />
桜庭ななみ</p>
<p><あらすじ><br />
世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界OZ（オズ）。<br />
ユーザーはパソコン、携帯電話、テレビなどから自分のアバターを使い、ショッピングやゲームだけでなく、<br />
現実の納税や行政手続きなどの様々なサービスを利用できる。<br />
OZの管理権限や個人情報などは、世界一安全と言われるセキュリティによって守られていた。<br />
ある日、高校2年生の小磯健二は、憧れの先輩篠原夏希から一緒に夏希の実家に行くという「バイト」に誘われる。<br />
実家には夏希の曽祖母陣内栄の90歳の誕生日を祝うために、26人の親族が一堂に集まり、<br />
健二はひょんなことから栄のために「夏希の婚約者のふり」をすることになった。<br />
その夜、健二の携帯電話に「数字の羅列」が書かれた謎のメールが送られてくる。<br />
数学が得意な健二は、それを何かの問題だと思って解いてしまう。<br />
しかし、それはOZの管理権限の暗号パスであった。<br />
翌日、OZは謎の人工知能ラブマシーンに乗っ取られ、現実世界にも大きな混乱を引き起こしてしまう｡<br />
はたして健二たちは、この混乱を止めることができるのか?<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA">wikipedia抜粋</a></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ggPPyOmomDk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>＜感想＞<br />
「サマーウォーズ」はアニメの映画となります。アニメの映画を紹介するのは初めてなのですが、実はアニメも好きです（笑）</p>
<p>この映画は家族というものがテーマとしてあるのですが、内容は仮想空間と現実空間が交互に描かれている。家族と仮想空間は相反するもののような気がしますが、サマーウォーズは両立してるんですね！</p>
<p>仮想空間やバーチャルの非現実世界の良さと現実世界での家族愛といったものが同時に味わえて、バランスが絶妙な映画な気がしますね。</p>
<p>サマーウォーズは見ていてワクワク感だったり、家族愛の温かさだったり、感動できる映画なのでオススメですね！</p>
<p>＜内容にはあまり関係ないつぶやき＞<br />
今回は最近気になる映画についてつぶやきます。「リアルスティール」が気になってます。スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークスが、『ウルヴァリン:X-MENZERO』のヒュー・ジャックマン主演で手掛けた、ロボットとの出会いを通じて親子のきずなを描く感動のストーリーだそうです。観に行こうかな！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アンドリューNDR114</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/821.html</link>
		<comments>http://eiga-osusume.com/821.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 18:05:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SF・ファンタジー映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[アンドリューNDR114]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[【アンドリューNDR114】 ９４点 監督　クリス・コロンバス 脚本　ニコラス・カザン ロビン・ウィリアムズ  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【アンドリューNDR114】</p>
<p><評価>９４点</p>
<p><キャスト><br />
監督　クリス・コロンバス<br />
脚本　ニコラス・カザン<br />
<出演者><br />
ロビン・ウィリアムズ</p>
<p><あらすじ><br />
通称 “アンドリュー” ことNDR114は、ロボット工学三原則に基づいて人間に奉仕するアンドロイドである。<br />
しかし、彼は徐々に個性と創造性を発揮するようになり、人間に近づく努力を重ねた末、法廷に自分を人間であると認めさせようとする。<br />
「ロボットは本質的に不死であるがゆえに人間とは認められない」とする法廷に対して、<br />
アンドリューは死を迎え入れることで自らの人間性を主張する。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BCNDR114">wikipedia抜粋</a></p>
<p><iframe width="420" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/z5YMEwX2-88" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「アンドリューNDR114」はSF映画となりますが、内容はほとんどヒューマン映画ですね。しかも、話が壮大で、尚且つ本当に感動できます。今まで見たSF映画の中でここまでのものはそうはないと思います。</p>
<p>内容もロボットが段々と人間に近づいていき、最後は本当に人間となっていく。その過程には様々な困難や、人との関係が描かれていて、それはまるで本当に人の一生を垣間見ているようです。</p>
<p>人の成長していく姿がすなわち物語となるので、やっぱり満足感の高い映画ですね。設定もさることながら、内容も本当に感動できるもので、オススメの映画です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
しかし、ロビン・ウィリアムズが出ている映画はほとんどハズレがないですね。最近はあまり出ていないですが、またロビン・ウィリアムズが主演。助演ぐらいで良い映画が観たいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>いまを生きる</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/806.html</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 19:28:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[いまを生きる]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[【いまを生きる】 ９３点 監督　ピーター・ウィアー 脚本　トム・シェルマン ロビン・ウィリアムズ ロバート・シ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【いまを生きる】</p>
<p><評価>９３点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ピーター・ウィアー<br />
脚本　トム・シェルマン<br />
<出演者><br />
ロビン・ウィリアムズ<br />
ロバート・ショーン・レナード<br />
イーサン・ホーク</p>
<p><あらすじ><br />
規則の厳しい全寮制のエリート高校。生徒たちはその中で、毎日抑圧された生活を送っていた。<br />
そんな時に新しく赴任してきた型破りな教師。彼は「教科書なんか破り捨てろ」と言い、<br />
詩の本当の素晴らしさ、生きることの素晴らしさについて教えようとする。<br />
初めは戸惑っていた生徒たちも、次第に規則や親の期待に縛られない、自由な生き方を望むようになるが……。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%BE%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B">wikipedia抜粋</a></p>
<p><iframe width="420" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/wrBk780aOis" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「いまを生きる」はいわゆる青春学園ものですが、ここまで心にグッと来る映画はなかなかないと思います。規律の厳しい学校で、型破りな先生が来て生徒たちが変わっていく。ストーリーは青春ものの王道パターンではあるが、変な小細工がまったくなく、ある種泥臭ささえ感じるストレートな作品です。</p>
<p>また今の学校教育の問題を見直すという意味でも見たほうがいい作品ですね。教師とはどうあるべきかとか、大人の目線でも見れるし、学生が見たら学校生活をについて考えるキッカケができるると思います。</p>
<p>また先生役のロビンウィリアムズの演技はもう言うまでもなく完璧だし、生徒役として若きイーサンホークがでているのもまた良いです。とにかく大人も子供にもオススメの作品です！</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
やっぱりこの時代の映画は名作が多いですね！もちろん今も面白い映画は多くありますが、時間が経っても色褪せない普及の名作というのが明らかに減った気がします。もっと普及の名作を発掘したいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>奇跡のシンフォニー</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/694.html</link>
		<comments>http://eiga-osusume.com/694.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Aug 2011 18:12:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[奇跡のシンフォニー]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[【奇跡のシンフォニー】 ９０点 監督　カーステン・シェリダン フレディ・ハイモア ケリー・ラッセル ジョナサン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【奇跡のシンフォニー】</p>
<p><評価>９０点</p>
<p><キャスト><br />
監督　カーステン・シェリダン<br />
<出演者><br />
フレディ・ハイモア<br />
ケリー・ラッセル<br />
ジョナサン・リース＝マイヤーズ</p>
<p><あらすじ><br />
ニューヨーク近郊の孤児院で暮らすエヴァンは両親が必ず迎えに来ると信じているものの、<br />
１１歳になるまでその願いがかなう事は無かった。<br />
ある日不思議な音に導かれるように彼は孤児院を抜け出してしまう。<br />
たどり着いたマンハッタンで様々な出会いを経てエヴァンは音楽の才能を開花させる。<br />
一方エヴァンは死んだと思っていた彼の母ライラ、そしてライラと結ばれること無く一時は悲嘆にくれていた父ルイスも<br />
音楽に導かれるかのようにマンハッタンへ向かう。</p>
<p><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/wH7bq_RjJqg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「奇跡のシンフォニー」は久しぶりにストーリーで感動させられた映画です。しかも、いわゆるな感動映画ではなく、人間の成長や人との繋がり、そこに音楽と言うピースが組み合わさって、本当に感動できました。</p>
<p>内容としては今までの映画でよくある展開で、比較的先が読めるのですが、そこに登場する人物の個性だったり、何よりも音楽に特化させたことで感性を刺激する作品なったのではないかと思います。</p>
<p>またラストシーンはわかっていても、物凄く感動するので、ぜひ一度見てみてください。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
ここ最近続けて音楽に特化した映画を紹介しましたが、ミュージカルとかは実はちょっと苦手だったりします。ミュージカル映画で好きなの「RENT」ぐらいかな。そしてそろそろ新作映画とかの紹介もしようかなと考え中です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>再会の街で</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/686.html</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 18:34:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[サントラ]]></category>
		<category><![CDATA[再会の街で]]></category>

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		<description><![CDATA[【再会の街で】 ９２点 監督　マイク・バインダー アダム・サンドラー ドン・チードル ジェイダ・ピンケット＝ス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【再会の街で】</p>
<p><評価>９２点</p>
<p><キャスト><br />
監督　マイク・バインダー<br />
<出演者><br />
アダム・サンドラー<br />
ドン・チードル<br />
ジェイダ・ピンケット＝スミス<br />
リヴ・タイラー<br />
サフロン・バロウズ<br />
ドナルド・サザーランド</p>
<p><あらすじ><br />
ニューヨークで歯科医院を営むアラン（ドン・チードル）は妻子に恵まれ理想的な生活を送っていた。<br />
ある日彼は911で妻子を失った大学時代のルーム・メイト、チャーリー（アダム・サンドラー）と再会する。<br />
しかし彼はいまだに立ち直れず、心を閉ざしていた。<br />
そんな彼を立ち直らせようと、アランは行動をともにする。<br />
次第に彼らは互いを必要とする関係になっていく。</p>
<p><iframe width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/sRiqz_WnYxc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「再会の街で」はヒューマン系ですが、ここ何年かの中ではヒューマン系のらしさや、良さが出た映画だと思います。これが映画、ヒューマン系映画でしょっていうのがなかったので、この映画を観たときは久々に楽しめました。</p>
<p>内容も９・１１事件後の痛みを抱えた人たちが織り成す人間模様、人との繋がりについて描いたものなので、今また見ることをオススメする映画です。痛みを抱えながらも人との繋がりによって、傷が少しづつ癒されていく。やっぱり人間は一人では生きていけないものなんだと気づかされます。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
「再会の街で」は新宿の武蔵野館という映画館で観たんですが、あまり他の映画館でやってなかったのが残念な映画でしたね。最近は大作で名作の映画がほとんどない気がします。新宿や渋谷の単館系の映画を観ていると、たまに大当たりを引くので止められませんね（笑）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>麦の穂をゆらす風</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/668.html</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 19:37:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[麦の穂をゆらす風]]></category>

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		<description><![CDATA[【麦の穂をゆらす風】 ９４点 監督　ケン・ローチ 脚本　ポール・ラヴァーティ キリアン・マーフィー ポードリッ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【麦の穂をゆらす風】</p>
<p><評価>９４点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ケン・ローチ<br />
脚本　ポール・ラヴァーティ<br />
<出演者><br />
キリアン・マーフィー<br />
ポードリック・ディレーニー<br />
リーアム・カニンガム<br />
オーラ・フィッツジェラルド</p>
<p><あらすじ><br />
1920年。主人公のダミアンは医者でアイルランドを離れてロンドンの病院で働こうとしていた。<br />
しかし、日常的に起こるイギリス軍のアイルランド人に対する暴力を目の当たりにし、<br />
ロンドン行きを取りやめてIRAのメンバーとなり、ゲリラ戦に身を投じるようになる。<br />
ある日、寝ていたところを他のメンバーもろとも逮捕されてしまう。<br />
ダミアンの兄テディはIRAの重要なメンバーで、イギリス軍はテディを探していたのだった。<br />
アジトと武器の置き場所を聞き出そうと、テディを拷問するイギリス軍だが、<br />
聞き出せなかったため、全員を次の朝に処刑すると言い渡す。<br />
しかし、軍の中にいた協力者の手によって脱獄する。<br />
脱獄したダミアンは、同志たちが拷問・処刑された原因となった密告者が幼馴染であることを知る。<br />
密告者の処刑命令を受け、それを実行したときから、ダミアンは政治闘士として引き返せない一線を越えたのだった。<br />
1921年の休戦協定からアイルランド自由国をまわって、自由国兵士となった兄と、対立し戦うことになる。</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Hc61Cjmmbkg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
まず初めに「麦の穂をゆらす風」を観るには覚悟が必要です。アイルランドの独立戦争を描いた映画ですが、変な脚色やストーリーを加えていないので、戦争という重さを否が応でも知ってしまいます。戦争にハッピーエンドも納得のいく解決もありません。それがリアルな戦争です。</p>
<p>日本では戦争と言っても、あまりピンとこない話題だと思います。戦前を体験された方なら別ですが、戦争ってこういうものなんだというのを少しでも知ることができるのも映画の良いところだと思います。戦争っていうのはこうだよというのを、ただ忠実に描いた映画です。</p>
<p>これはアイルランドだけの問題ではなく、世界中で今も起こっている問題です。そういったことを少しでも知るためにも一度は観て欲しい映画です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
今回は感想もちょっと重くなってしまいましたが、たまには必要ですよね。ケンローチの映画はどれも良い作品が多いですね。映画好きの方に観てもらいたい作品が多いので、他の映画も探して見てみてください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>グッバイ、レーニン!</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/627.html</link>
		<comments>http://eiga-osusume.com/627.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 18:15:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[グッバイ、レーニン!]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[【グッバイ、レーニン!】 ９０点 監督　ヴォルフガング・ベッカー 脚本　ベルント・リヒテンベルク ダニエル・ブ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【グッバイ、レーニン!】</p>
<p><評価>９０点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ヴォルフガング・ベッカー<br />
脚本　ベルント・リヒテンベルク<br />
<出演者><br />
ダニエル・ブリュール<br />
カトリーン・ザース</p>
<p><あらすじ><br />
1989年東ベルリン。テレビ修理店に勤める青年アレックス。<br />
彼の父は10年前に家族を捨て、西側に亡命した。<br />
一方、母クリスティアーネは、その反動からますます愛国心を強めていく。<br />
そんなある日、秘かに反体制の考えを持っていたアレックスが反社会主義デモに参加。<br />
その結果、警察と衝突するところを偶然目撃したクリスティアーネは<br />
ショックで心臓発作を起こし、昏睡状態に陥ってしまう。<br />
その間にベルリンの壁が崩壊、統一ドイツは資本主義国家となる。<br />
やがて8ヶ月後、クリスティアーネは奇跡的に覚醒するのだがベルリンの壁が崩壊していることを知らず、<br />
アレックスは母に精神的不安をかけまいと紛争するが……。</p>
<p><iframe width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/i7EB47ENNV0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「グッバイレーニン」はドイツ映画で、ベルリンの壁が崩壊したときの状況を描いています。まず特徴的なのは東ドイツ崩壊の際の一般市民の様子をよく描いている点です。東ドイツが崩壊したとき、東ドイツの人たちの状況はどんなものだったのかが、映画を通してこんな感じなのかなと知れることが面白いですね。</p>
<p>また内容も普通なら暗い感じになってしまうような状況をひたすらコミカルに描いている。東ドイツが崩壊して、西ドイツの文化が流入してくる中で、母に崩壊した事実を知られないために優しい嘘をつく。普通ならやっぱりしんみりした展開なのに、その嘘で奔走しているシーンがまるでコメディーを見ているかのようにコミカルだ。このギャップがまた良い。</p>
<p>これぞ名作映画って感じの映画なので、まだ見ていない人はぜひ見てみてください。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
ドイツ映画はたまに大当たりな映画が出ますね！テーマはやっぱり東ドイツのときの話が多いですが、それだけドイツにとって大事件だったということですね。他の国でもそうですが、映画は普段知ることがなかなかできない歴史だったり、状況を間接的にも知れるところが醍醐味の一つですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ONCE ダブリンの街角で</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/614.html</link>
		<comments>http://eiga-osusume.com/614.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 19:02:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[恋愛映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[ONCE ダブリンの街角で]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[【ONCE ダブリンの街角で】 ９０点 監督　ジョン・カーニー グレン・ハンサード マルケタ・イルグロヴァ ダ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【ONCE ダブリンの街角で】</p>
<p><評価>９０点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ジョン・カーニー<br />
<出演者><br />
グレン・ハンサード<br />
マルケタ・イルグロヴァ</p>
<p><あらすじ><br />
ダブリンの街角で毎日のようにギターをかき鳴らす男（グレン・ハンサード）。<br />
しかし、その音楽に足を止めて聞こうとする人は誰もない。<br />
そんなときに唯一足を止めたのがチェコ移民の女（マルケタ・イルグロヴァ）だった。<br />
彼女にいろんな質問をされて疎ましく思いながら、<br />
いつの間にか昼間の彼の仕事である掃除機の修理を約束させられる。<br />
翌日、女が壊れた掃除機を引きずってやってくる。<br />
彼は再会に驚きながら、その強引さに押され、彼女がピアノを弾かせてもらうという楽器店に立ち寄る。<br />
彼女のピアノの腕を確信した彼は、自分が書いた曲を一緒に演奏してみないかと持ちかける。<br />
二人のセッションは予想を遥かに上回り、美しいハーモニーを生み出した。<br />
彼はその演奏に喜びを覚え、彼女に惹かれていくが……。</p>
<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/726SFblz9Lk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「ONCE ダブリンの街角で」はアメリカでわずか2館の公開から口コミで動員数を増やし、最終的には140館での上映となったラブストーリーです。</p>
<p>この映画は監督も出演者もほとんど素人に近いが作ったものです。ストーリーも複雑なものでもなく、ありふれたものです。俳優陣も見たことがない。それなのに心が震えるほどの感動が溢れます。それはどうしてかと言うと、映画作りに関しては素人ですが、音楽作りのプロなんです。</p>
<p>映画の中で流れる音楽とストーリが合わさると、心が震えるんですね。いや、この映画の音楽は本当に素晴らしいです。映画の中の音楽の役割の重大さがわかります。</p>
<p>またストーリーも演技も変に作ろうとしていないぶん自然なんですよね。そこが素朴というか、等身大の恋愛が楽しめるような気がします。映画をよく観る人にもオススメな作品です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
映画の中の音楽の重要さについて前にもつぶやきましたが、この映画はそれが本当によくわかります。映画の中の音楽のチョイスも監督のセンスに関わってきますよね。でも実際どうやって決めたりするんだろうなとかちょっと気になります。</p>
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		<title>２５時</title>
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		<pubDate>Thu, 26 May 2011 17:37:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[２５時]]></category>

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		<description><![CDATA[【２５時】 ９０点 監督　スパイク・リー 脚本　デイヴィッド・ベニオフ　 エドワード・ノートン フィリップ・シ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【２５時】</p>
<p><評価>９０点</p>
<p><キャスト><br />
監督　スパイク・リー<br />
脚本　デイヴィッド・ベニオフ　<br />
<出演者><br />
エドワード・ノートン<br />
フィリップ・シーモア・ホフマン<br />
バリー・ペッパー</p>
<p><あらすじ><br />
ニューヨークのドラッグ・ディーラーだったモンティは、何者かの密告で麻薬捜査局に逮捕され、保釈中の身だった。<br />
そし、25時間後には7年の服役のために収監される。その現実に打ちひしがれる彼は、<br />
馴染みの店で最後の夜を明かそうと2人の親友、高校教師のジェイコブと株式ブローカーのフランクを誘う。<br />
また一方で、恋人ナチュレルが密告者ではないかと疑惑を募らせるモンティ。<br />
こうして彼のシャバでの最後の夜が始まるが、彼には今までのことを清算をする必要が残されていて……。</p>
<p><iframe width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/lDBnlE1JEf0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「２５時」は麻薬の売買を密告された男が刑務所に収監されるまでの２５時間という限定的な時間でどうするかを描いた映画です。こういう限定された空間だったり、時間だったりを描いた映画は結構あるんですが、この映画はその中でも異色な気がします。構成と雰囲気、そして何と言っても役者の演技力が抜群に良いです。</p>
<p>次の日になったら友達が刑務所に投獄される中でモンティと親友の二人がどんな気持ちで過ごすのか、またどう接するのか。またそれは主人公であるモンティもそうで、友情をリアルに生々しく描いています。また恋人との関係、そしてモンティの父との親子愛。限定された時間だからこそ、その全てがリアルで生々しい。そして作品全体に流れるハードボイルドな感じと、シリアスさがまた良い。そしてラストシーンであるモンティの父が息子を車の乗せて刑務所に向かうシーンは必見です。</p>
<p>また役者のリアルさと生々しさを感じさせる演技は本当に素晴らしいとしか良いようがないです。いろんな面でオススメの作品です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
この映画はスパイクリー監督の映画ですが、今まで有名な監督のわりには他の作品をあまり観たことがなかったんですが、２５時は当たりでしたね。スパイクリー監督の映画を全部見たわけではないですが、おそらく１、２を競う映画なのではないかと思います。それぐらいよくできてます。今まで面白くないと思ってた監督が、いきなり面白い作品を出すってたまにありますよね。</p>
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		<title>バック・トゥ・ザ・フューチャー</title>
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		<pubDate>Fri, 20 May 2011 20:36:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SF・ファンタジー映画]]></category>
		<category><![CDATA[９０～１００点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[バック・トゥ・ザ・フューチャー]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[【バック・トゥ・ザ・フューチャー】 ９３点 監督　ロバート・ゼメキス　 マイケル・J・フォックス クリストファ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【バック・トゥ・ザ・フューチャー】</p>
<p><評価>９３点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ロバート・ゼメキス　<br />
<出演者><br />
マイケル・J・フォックス<br />
クリストファー・ロイド</p>
<p><あらすじ><br />
1985年のカリフォルニア州ヒルバレーに住む高校生マーティ・マクフライ（マイケルJフォックス）は<br />
科学者である親友のドク博士を手伝って、愛車のデロリアンを改造してドクが開発したタイムマシンの実験をする。<br />
実験は成功したが、ドクがタイムマシンの燃料を調達するために<br />
騙したリビアの過激派に発見されてしまい、ドクは機関銃で撃たれてしまう。<br />
同じく命を狙われたマーティはとっさにタイムマシンに乗って逃走するが、<br />
誤作動が起こってしまい30年前の1955年にタイムスリップする。<br />
元の時代に戻ろうとするマーティだったが、タイムマシンは燃料のプルトニウム<br />
を使い果たしてしまったため戻ることができなくなっていた。<br />
そこでマーティは1955年のドクと会って、落雷の力でタイムマシンを稼動させる算段を立てる。<br />
しかし、その時代にはマーティの父や母がいて、自分の母に好かれてしまい、自分の存在が消えてしまいそうになる。<br />
それを何とかするために父と母をくっつけて、なおかつ元の時代に戻る方法を探すが……。</p>
<p><iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/SK2NgMrwW8Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はまあ紹介する必要があるのかってぐらい有名な映画ですね。私も何度も見た映画です。とにかくワクワクして面白い。子供から大人まで楽しめるエンターテイメント。それがバック・トゥ・ザ・フューチャーです。</p>
<p>過去へ行って現在を変えるというもので、この映画以降数多くの映画が似たような設定で作られましたが、この映画には勝てない気がします。この映画はただ過去に行くという設定に頼ったものではなく、過去でのストーリーも面白く、母親が息子である自分に恋して自分が消えそうになったり、それを防ぐために父親とくっつけようとしたり、ハラハラワクワクしながら観ることができます。</p>
<p>そして何と言ってもマーティーを演じるマイケル・J・フォックスがとにかく良い。１０代の人はあまり知らないかもしれませんが、凄い好きな俳優の一人で、見てて楽しくなるんです。コメディー映画に出ることが多かったですが、どれもマイケル全開感じでいいです。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
マイケルは本当に良い役者ですよね。絶頂期のときにパーキンソン病で映画に出られなくなってしまいましたが、「摩天楼はバラ色に」とか本当に好きな映画ばかりでした。また背が小さくてハリウッド俳優として一流になったのはマイケルだけらしいです。</p>
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