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	<title>おすすめ映画ランキング!名作シネマレビュー &#187; ８０～８９点の映画</title>
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	<description>おすすめ映画を１００点満点を基準としてジャンル別にランキングで評価していきます。本当に面白い映画・DVD・ビデオがまるわかりです！</description>
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	<item>
		<title>幸せへのキセキ</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 01:25:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>

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		<description><![CDATA[【幸せへのキセキの感想・評価】 ８９点 監督　キャメロン・クロウ 原作　ベンジャミン・ミー マット・デイモン  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【幸せへのキセキの感想・評価】</p>
<p><strong><評価>８９点</strong></p>
<p><キャスト><br />
監督　キャメロン・クロウ<br />
原作　ベンジャミン・ミー<br />
<出演者><br />
マット・デイモン<br />
スカーレット・ヨハンソン</p>
<p><あらすじ><br />
2人の子供を抱え、ロサンゼルスでコラムニストとして働いていたベンジャミン・ミー （マット・デイモン） は、妻を亡くして半年が経つシングルファーザーで、人生と家庭を修復しようと仕事を辞めた。そして新しい場所で新しい人生を始めるため郊外に家を買う。家の隣に閉鎖中の動物園があることを知ると、ある思いを胸にケリー・フォスター （スカーレット・ヨハンソン）ら飼育員と動物園の再オープンを目指す決意をする。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/uZNer6Es6mk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
さっそく「幸せのキセキ」を観てきましたが、やっぱり予想通り良い映画でした。まあマッドデイモンが好きなので、多少色眼鏡で観てるかもかもしれませんが、それにしても最近の映画の中ではオススメです。</p>
<p>さて、前置きはこれまでにして内容についても触れますが、設定は動物園を復活させるためにあれこれと問題が起きていくといったものですが、これは前提としてマッドデイモン扮するペンジャミンがシングルファーザーで人生と子供との仲を復活させたいということがあるから、相乗効果となって見ている人も感情移入できるのだと思います。</p>
<p>またベタですが、女性飼育員扮するスカーレット・ヨハンソンとの恋愛もあり、ベンジャミンの息子と少女の飼育員との仲が良くなっていく様も微笑ましく、全体的にバランスが取れています。これが実話に基づいて作った映画とは思えないですよね！</p>
<p>とにかく動物園と家族の再生に向けての感動の物語は心に響くので、オススメの映画です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
最近あまりいい映画を見ていなかったので、帰り道も意気揚々と帰りました。いい映画を観ると心が豊かになりますね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第９地区</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/1079.html</link>
		<comments>http://eiga-osusume.com/1079.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 19:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>
		<category><![CDATA[第９地区]]></category>

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		<description><![CDATA[第９地区の感想と予告動画。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【第９地区】</p>
<p><評価>８０点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ニールブロムカンプ<br />
脚本　ニールブロムカンプ</p>
<p><出演者><br />
シャールト・コプリー</p>
<p><あらすじ><br />
1982年、南アフリカ共和国のヨハネスブルク上空に突如宇宙船が出現した。しかし、上空で静止した巨大な宇宙船からは応答や乗員が降りてる様子はなく、人類は宇宙船に乗船しての調査を行うことを決定。知的生命体との接触に世界中の期待が集まる中行われた調査であったが、船内に侵入した調査隊が発見したのは、支配層の死亡と宇宙船の故障により難民となった大量のエイリアンであった。</p>
<p>乗船していたエイリアンである「エビ」（外見がエビ[=PRAWN]に似ているため）たちは地上に移り、隔離地区である「第9地区」で難民として、MNU (英：Multi-National United) と呼ばれる超国家機関による管理・監視のもとで生活することになったが、文化や外見の違いから人間とエビとの間では小競り合いが頻発し、人間達はエイリアンへの反発や差別を強めるばかりであった。</p>
<p>そして宇宙船出現から28年後、ついにエビたちを彼ら専用の居住区域である第10地区に移住させることが決定し、MNUの職員であるヴィカスは、立ち退き要請の同意を得るため第9地区を訪れるが、エイリアンの家で見つけた謎の液体を不注意により浴びてしまう。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC9%E5%9C%B0%E5%8C%BA">wikipedia抜粋</a></p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/9gWV3IrZqjw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>＜感想＞<br />
「第９地区」はヒューマンドラマならぬ、エビドラマです（笑）いや、半分冗談で、半分本当です。この映画は宇宙人という明らかに異質な生物を用いたものですが、これは実社会を揶揄した映画のようにも思えます。</p>
<p>例えば人種差別だったり、貧富の格差による差別。こういったものをわかりやすく宇宙人として、自分が差別しているものに、もし自分が同じようになったらどうするんだということを訴えているように思えます。</p>
<p>そういった視点で見ていくと、いろいろと考え深いエビドラマになります。多少グロい部分もありますが、映画的にも楽しめる作品なのでオススメです。</p>
<p>＜内容にはあまり関係ないつぶやき＞<br />
今回は金曜ロード―ショーで近々公開するということで、感想を書いてみました。映画は見方によっていろいろと楽しめるので、自分なりの楽しみ方を見つけてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ソーシャル・ネットワーク</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/1067.html</link>
		<comments>http://eiga-osusume.com/1067.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 20:08:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャル・ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[【ソーシャル・ネットワーク】 ８２点 監督　デヴィッド・フィンチャー 脚本　アーロン・ソーキン ジェシー・アイ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【ソーシャル・ネットワーク】</p>
<p><評価>８２点</p>
<p><キャスト><br />
監督　デヴィッド・フィンチャー<br />
脚本　アーロン・ソーキン<br />
<出演者><br />
ジェシー・アイゼンバーグ<br />
アンドリュー・ガーフィールド<br />
ジャスティン・ティンバーレイク<br />
ブレンダ・ソング</p>
<p><あらすじ><br />
2003年秋。ハーバード大学2年生のマーク・ザッカーバーグはボストン大生の恋人のエリカと口論になり、「アンタがモテないのは性格がサイテーだからよ」と言われてフラれてしまう。</p>
<p>怒ったマークはブログに彼女の悪口を書き並べ、さらにハーバード大のコンピュータをハッキングして女子学生の写真を集め、親友のエドゥアルド・サベリンの協力の下で女の子の顔の格付けサイト「フェイスマッシュ」を立ち上げる。</p>
<p>サイトは瞬く間に話題となり、公開から2時間で2万2000アクセスを記録するが、4時間後には大学側に潰されてしまう。</p>
<p>後日、理事会に呼び出しを食らったマークは半年の保護観察処分を受け、大学中の女学生全員からの嫌われ者となる。</p>
<p>そこへ、ボート部に所属するエリート学生であるキャメロン・ウィンクルヴォス、タイラー・ウィンクルヴォス兄弟とその友人のディヴィヤ・ナレンドラはマークの優れたプログラミング能力に目を付け、「名誉挽回のチャンス」と称し、「harvard.eduドメイン」に群がる女と出会うことを目的としたハーバード大生専用のコミュニティサイト「ハーバード・コネクション」の制作協力を依頼する。</p>
<p>これにヒントを得たマークはエドゥアルドをCFOとして1000ドルの融資を受けてソーシャル・ネットワーキングサイトの制作に取り掛かり、2004年初頭、「ザ・フェイスブック」が誕生する。</p>
<p>エドゥアルドの所属する大学一のファイナル・クラブである「フェニックス」の人脈を利用してサイトは瞬く間に広まった。</p>
<p>それに気付いたウィンクルボス兄弟らはアイデア盗用でマークを告訴しようとしたが、資産家の子息でもある彼らは「ハーバードの紳士は訴えない」という思想の為に思い留まった。</p>
<p>「ザ・フェイスブック」の流行のおかげでマークは女子からモテるようになったのだが……。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF_(%E6%98%A0%E7%94%BB)">wikipedia抜粋</a></p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/HsLzKf6Bzhs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>＜感想＞<br />
「ソーシャルネットワーク」はあのフェイスブックを作った人たちの話です。フェイスブックを作ることになったキッカケやその後に何が起こったのかなどノンフィクション風雨に描いた映画になります。どうして、ノンフィクション風と言ったのかは、実際に本人たちに取材をして作ったからではないからです。</p>
<p>まあその辺はいいとして、映画自体はフェイスブックという物凄く大きな媒体が出来ていく過程を見ているのは面白いです。それだけ大きなものを一個人で抱えきれるわけがないですし、実際に自分たちが作ったフェイスブックという媒体に飲み込まれていく様はいろんなことを考えさせられます。友達だった相手が訴訟の相手になったり、お金によって人が変わってしまったりなど、なんか最後はアンニョイな気持ちになりました。</p>
<p>映画としてもドキドキハラハラもあり、結構楽しめます！またフェイスブックをやってる方も一度見てみたら面白いかと思います。</p>
<p>＜内容にはあまり関係ないつぶやき＞<br />
映画館の前売り券の特典っていろんなものがありますが、だいたいいらないものが多くありませんか？もっと特典目当てで欲しくなるようなものを作ればいいのないなとか思う今日この頃です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>小説家を見つけたら</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/1013.html</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 18:55:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[小説家を見つけたら]]></category>
		<category><![CDATA[感想]]></category>

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		<description><![CDATA[【小説家を見つけたら】 ８８点 監督　ガス・ヴァン・サント 脚本　マイク・リッチ ショーン・コネリー ローレン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【小説家を見つけたら】</p>
<p><評価>８８点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ガス・ヴァン・サント<br />
脚本　マイク・リッチ<br />
<出演者><br />
ショーン・コネリー<br />
ローレンス・マーク<br />
ロンダ・トレフソン</p>
<p><あらすじ><br />
黒人の高校生ジャマール・ウォレスはプロのバスケットボール選手を夢見つつも、文学が好きな少年。<br />
ある日、ジャマールは友人たちにそそのかされ、忍び込んだ家にリュックを忘れてきてしまう。<br />
後日、戻ってきたリュックの中にあった創作ノートに赤字で批評がされていた。<br />
彼は40年前にピュリツァー賞に輝いた処女作一冊だけを残して文壇から消えた<br />
幻の小説家のウィリアム・フォレスターだった。二人の間にはやがて友情が生まれいくが……。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/qzYFr05LpRw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>＜感想＞<br />
「小説家を見つけたら」はガスヴァンサント監督の作品です。だいぶにレビューした「グッドウィルハンティング」と同じ監督です。では、なぜ違う作品の名前を出したかなんですが、この作品は「グッドウィルハンティング」と非常に作りがにた作品だからです。監督が同じだから似ててもおかしくないかもしれませんが、それにしたって似ている。</p>
<p>まず不良っぽいけど実は文学の才能がある。その才能を見出していく小説家。そしてお互いに傷を癒しながら友情が芽生えていく。ただ似ていようが何であろうが良いものはいい。文章を通して交流していく少年と老人の小説家。この二人の丁寧な描写には本当に感動させられる。嫌が応にも感情移入させられる。</p>
<p>やっぱりガスヴァンサント監督の作品が好きなんだと実感しました。またこの映画には名言が多いのも特徴ですね！そこは伝説の小説家ですから、発する言葉も深い言葉や心にグッと刺さる名言が多いのです。この名言探しをしながら観るのも楽しみになると思います。</p>
<p>ただやっぱり「グッドウィルハンティング」があまりにも良すぎてちょっと採点が厳しくなりました。気になった方はぜひ見比べてみてください。</p>
<p>＜内容にはあまり関係ないつぶやき＞<br />
今日はみなさんラピュタ祭りだったみたいですね。どこもかしこも掲示板は例の合言葉「バルス」です（笑）まあわかりますけどね。いやー映画って本当に良いものですね！とあのお方の言葉を借りたくなるほどの映画ですからね。やっぱり良いものはいい。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>X-MEN:ファースト・ジェネレーション</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/996.html</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 17:53:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SF・ファンタジー映画]]></category>
		<category><![CDATA[アクション映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[X-MEN:ファースト・ジェネレーション]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>

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		<description><![CDATA[【X-MEN:ファースト・ジェネレーション】 ８０点 監督　マシュー・ヴォーン ジェームズ・マカヴォイ マイケ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【X-MEN:ファースト・ジェネレーション】</p>
<p><評価>８０点</p>
<p><キャスト><br />
監督　マシュー・ヴォーン<br />
<出演者><br />
ジェームズ・マカヴォイ<br />
マイケル・ファスベンダー<br />
ケヴィン・ベーコン</p>
<p><あらすじ><br />
1944年。ナチス・ドイツ占領下のポーランドの強制収容所で科学者のシュミット博士は<br />
両親と引き離されたユダヤ人の少年・エリック・レーンシャーが鉄門を捻じ曲げるのを目撃する。<br />
シュミットはエリックの能力を引き出すために母親をわざと彼の目の前で殺害し、<br />
エリックは怒りと痛み、そして深い悲しみによってより強い能力に目覚めた。<br />
同じ頃、ニューヨーク州ウエストチェスター郡ではある裕福な家庭に育つ少年チャールズ・エグゼビアは、<br />
彼の暮らす屋敷に偶然忍び込んだ異質な青い肌と変身能力を持つ少女レイヴン・ダークホルムと遭遇する。<br />
チャールズは自分と同じ存在に出会えたことに喜び、彼女を家族として迎え入れた。<br />
18年後の1962年。成人したエリックはシュミットに復讐する為元ナチスの人間を次々と襲撃し、シュミットの消息を追い続けていた。<br />
一方チャールズはイギリスでレイブンと共に暮らし、オックスフォード大学で突然変異・ミュータントに関する研究をしていた。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/X-MEN:%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3">wikipedia抜粋</a></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/8goD7Uwe2Gg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>＜感想＞<br />
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」は人気シリーズの最新作ですね。映画が公開されたときはやっぱりきたかという感じでした（笑）「バッドマンビギンズ」や「ハンニバルライジング」や「猿の惑星ジェネシス」など最後に誕生秘話に戻るという手法。</p>
<p>まあ賛否両論はあるかもしれないが、わりとこの手法好きです！X-MENシリーズも好きというのもあるかもしれないが、今までのX-MENとは少し違った雰囲気もあるかなと思いました。</p>
<p>いつもはアクションシーンやCGなど見ていてスッキリする感じもありつつ、ただそれだけの映画では終わらずに、あくまでもそこそこのストーリー性もあってバランスが良い。しかし、今回は少しストーリーに比重を置いた話になっていると思います。</p>
<p>最初のシーンから少し重たい雰囲気から始まるのも、ストーリー性を押してるんだという現れかも。なので、ヒューマン系が好きな人にもオススメできますね！総合的に楽しめる作品だと思います。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
今日は映画のフィルムについてのつぶやき。最近というか、もうすでにフィルムでの上映がほとんどなくなるっぽいですよ。撮影自体フィルムで撮らなくなるんですからね……。デジタル化が良いのか悪いのか。まあ撮るほうとしてはコストがかからないですからね。フィルムの味のある映画は絶滅の危機ですかね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ヒアアフター</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/988.html</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 19:59:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[ヒアアフター]]></category>
		<category><![CDATA[評価]]></category>

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		<description><![CDATA[【ヒアアフター】 ８２点 監督　クリント・イーストウッド 制作総指揮　スティーヴン・スピルバーグ マット・デイ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【ヒアアフター】</p>
<p><評価>８２点</p>
<p><キャスト><br />
監督　クリント・イーストウッド<br />
制作総指揮　スティーヴン・スピルバーグ<br />
<出演者><br />
マット・デイモン<br />
セシル・ドゥ・フランス</p>
<p><あらすじ><br />
フランスの女性ジャーナリストのマリー（セシル・ドゥ・フランス）は、津波にのまれた時に臨死体験を経験。<br />
その時に見た不思議な光景を忘れることができずにいた。<br />
イギリスの少年マーカス（フランキー・マクラレン&#038;ジョージ・マクラレン）は、<br />
愛する双子の兄を亡くしてしまった悲しみから立ち直れず、兄と再会することを望んでいた。<br />
アメリカ人ジョージ（マット・デイモン）は、かつて霊能者として知られた人物だが、<br />
次第に自らの才能を嫌悪、その才能を用いずに生きていた。<br />
死という謎にとりつかれたこの3人が、ある日ロンドンで何かに導かれるように出会い、人生がからみあってゆく。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%A2_%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC">wikipedia抜粋</a></p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/wM3d3qVqrRk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>＜感想＞<br />
「ヒアアフター」はクリント・イーストウッド監督で制作総指揮がスピルバーグで、マットデイモンが出演というビッグネームだらけの映画ですね。</p>
<p>ちなみにクリントイーストウッドの映画はどれも凄く好きです！ということで、期待しながら見ていたら序盤から映画の雰囲気がイーストウッドって感じです。静かでそれでいて何かが起こりそうな予感。</p>
<p>そう思ってい矢先に津波のシーン。この辺はスピルバーグ演出かな。あと子供がキーワードになるのもスピルバーグらしさですね！</p>
<p>また内容としては三人の物語が次第に繋がっていく過程に段々と惹かれていき、小説を読んでいるような感覚に近い映画です。オススメの映画なので一度みてみてください。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
今日は特になし。と言いたいところですが、ちょっとつぶやくなら、新宿のバルト9はレディースデイがないらしいです。レディーではないので関係ないですが、強気な映画館だなーと思う今日この頃。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ナイトミュージアム</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/815.html</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 19:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SF・ファンタジー映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[ナイトミュージアム]]></category>
		<category><![CDATA[博物館]]></category>

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		<description><![CDATA[【ナイトミュージアム】 ８３点 監督　ショーン・レヴィ 脚本　ロバート・ベン・ガラント 　　　　トーマス・レノ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【ナイトミュージアム】</p>
<p><評価>８３点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ショーン・レヴィ<br />
脚本　ロバート・ベン・ガラント<br />
　　　　トーマス・レノン<br />
<出演者><br />
ベン・スティラー</p>
<p><あらすじ><br />
ラリーは元気で明るい性格ではあるが、失敗ばかりで定職に就けずに離婚してしまう。<br />
そのため、大切な一人息子のニックと共に暮らせない。<br />
職探しに奔走する彼は、ようやく自然史博物館の警備員として働くことになった。<br />
しかし、その博物館には、夜になると、展示物が魔法の石版の力で動き出すという秘密があった。<br />
ラリーは唖然・呆然とするばかり。また、この博物館の元から居た警備員達が怪しい計画を密かに進めていた。<br />
果たして、ラリーは博物館を守ることができるのか。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88_%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0">wikipedia抜粋</a></p>
<p><iframe width="560" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/ahsAfstdqZ0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「ナイトミュージアム」はいわゆる娯楽映画ですが、純粋に楽しませるための映画は面白い。ヒューマン系のような映画を観て知識や感動、何かかえ難いものを得るのもいいですが、何も考えずに笑える映画も必要ですよね。</p>
<p>この映画はそういった映画の中でも大人も子供も楽しめるエンターテイメント性の高いもので、子供からしたら博物館の動物やミニチュアの人が動くなんてある種一度は夢見るようなことで楽しいし、大人も子供の頃に帰れるような話で面白い。</p>
<p>また博物館から動き出すキャラクターも、みんな個性が強いところが良いですね。モアイが喋ったり、腹立つサルがいたり、ティラノサウルスの骨が動いたり、とにかく見ていて面白い。</p>
<p>ストーリーも博物館内のキャラにもそれぞれ揉め事がや悩みがあって、それを四苦八苦しながらラリーが解決していくというのもシンプルで良いですね。誰が見ても楽しめるオススメの作品です。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
そろそろ歴代の名作を紹介してきたので、新作のレビューも紹介していこうかなと思っています。ただ今まではほとんど名作しか紹介していなかったので、酷評もあるかもしれません（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ツォツィ</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/799.html</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 20:33:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒューマン映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[ツォツィ]]></category>

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		<description><![CDATA[【ツォツィ】 ８１点 監督　ギャヴィン・フッド プレスリー・チュエニヤハエ テリー・ペート ケネス・ンコースィ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【ツォツィ】</p>
<p><評価>８１点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ギャヴィン・フッド<br />
<出演者><br />
プレスリー・チュエニヤハエ<br />
テリー・ペート<br />
ケネス・ンコースィ<br />
モツスィ・マッハーノ</p>
<p><あらすじ><br />
アパルトヘイト廃止から10数年経った今もなお残る差別や格差社会に苦しむ<br />
南アフリカ、ヨハネスブルクのスラム街に暮らすツォツィ（プレスリー・チュウェンヤガエー）は<br />
仲間とつるんで窃盗やカージャックを繰り返していた。<br />
ある日、高級住宅街にやってきた彼は車を運転していた女性を撃って逃走。<br />
やがて、強奪した車の後部座席に生後間もない赤ん坊がいることに気づいたツォツィは<br />
赤ん坊を紙袋に入れて自分の部屋に連れ帰る。<br />
そのことを契機に人間性を取り戻していく過程を描く。</p>
<p><iframe width="560" height="345" src="http://www.youtube.com/embed/tX20lzOQwUo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「ツォツィ」は賛否両論ある映画だと思います。特に日本人からしたら、スラム街の実情も本当の意味ではわかりません。何だかんだで、世界一治安は良いですからね。</p>
<p>主人公のツォツィは今まで散々犯罪を犯してきて、最初は本当に悪者って感じです。そのために感情移入し難いところはありますが、映画を観ていくにつれ、スラム街のギャングだったツォツィが成長していく様は心を動かされます。</p>
<p>成長していくキッカケとなったのは赤ん坊を育てることになってからですが、子供を育てることによって自分も育てられてるのかなと感じました。またラストシーンは本当に感動できるものです。</p>
<p>何度も言いますが、こういった日本にいてはわからない実情を知ることができるのも映画の良さなので、一度見てみることをオススメします。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
「ツォツィ」はDVD特典が面白いのでぜひ見てください。なぜかというと、ラストシーンが何パターンか見れる特典があるからです。こういった特典はDVDならではですし、いろいとろ考えられて面白いですよね。</p>
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		<title>カンフーパンダ</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/726.html</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 18:22:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SF・ファンタジー映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[カンフーパンダ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[【カンフーパンダ】 ８４点 監督　マーク・オズボーン 　　　　ジョン・スティーヴンソン ジャック・ブラック ダ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【カンフーパンダ】</p>
<p><評価>８４点</p>
<p><キャスト><br />
監督　マーク・オズボーン<br />
　　　　ジョン・スティーヴンソン<br />
<出演者><br />
ジャック・ブラック<br />
ダスティン・ホフマン<br />
アンジェリーナ・ジョリー</p>
<p><あらすじ><br />
舞台は古代の中国。安住の地で知られる平和の谷が凶悪なカンフー使い、タイ・ランに狙われてしまう。<br />
しかし彼に対抗できるのはウーグウェイ導師が選んだ伝説の「龍の戦士」だけだ。<br />
そこでマスター・モンキーやマスター・カマキリといったカンフーの達人たちが選抜大会で腕を競うが、<br />
ウーグウェイ導師が選んだのは何とぐうたらで小心者のパンダ、ポー。<br />
カンフーへの熱意だけは人一倍のポーは達人の師匠・シーフー老師に弟子入りする。<br />
はたしてポーは無事カンフーを修得し、平和の谷をタイ・ランの脅威から救う事が出来るのか。</p>
<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/VTqYMOnJEHQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「カンフーパンダ」はアニメの映画となりますが、これが見たら面白い。それもアニメの良さを出した作品というよりは、普通の映画として面白い。</p>
<p>例えばジブリとかはアニメの良さを存分に出した映画になりますが、カンフーパンダは少し違って、普通に実写でやっても面白い内容のものを、アニメの良さも出しつつ作っているような気がします。</p>
<p>実写なら人間の成長を描いたものですが、ここではパンダの成長ですかね。ヒューマンドラマ（パンダドラマ）もあり、結構感動できたり、笑える部分もあったりと楽しめる映画だと思います。</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
カンフーパンダ２がいよいよ公開されますね。１が面白かったので、２も観に行こうと思っています。皆さんもこれを機に１を見てから２を観に行ってみてはいかがですか。</p>
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		<title>ネバーエンディングストーリー</title>
		<link>http://eiga-osusume.com/658.html</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 20:58:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[yuta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[SF・ファンタジー映画]]></category>
		<category><![CDATA[８０～８９点の映画]]></category>
		<category><![CDATA[ネバーエンディングストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ファルコン]]></category>

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		<description><![CDATA[【ネバーエンディングストーリー】 ８６点 監督　ウォルフガング・ペーターゼン 脚本　ヘルマン・ヴァイゲル バレ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>【ネバーエンディングストーリー】</p>
<p><評価>８６点</p>
<p><キャスト><br />
監督　ウォルフガング・ペーターゼン<br />
脚本　ヘルマン・ヴァイゲル</p>
<p><出演者><br />
バレット・オリバー<br />
ノア・ハザウェイ</p>
<p><あらすじ><br />
バスチアンはいじめられっ子で、母を亡くしてからは父親とだけの生活を送っていた。<br />
そんなある日いじめっ子から逃げるために飛び込んだコレアンダー書店で彼は不思議な本ネバーエンディングストーリーと出会う。<br />
しかし、その本は危険なものだと言われ、読むことを止められる。<br />
しかし、どうしても読んでみたいバスチアンはこっそりとその本を盗んでしまった。<br />
学校をサボって本を読み始めたバスチアンはネバーエンディングストーリーの世界に浸り始める。<br />
虚無による崩壊の危機に瀕した世界ファンタージェンを救うため、草原の勇者アトレイユが旅立つといった冒険小説だった。<br />
物語に没頭して話を読み始めるバスチアンだったが、徐々に奇妙な現象が彼とアトレイユを繋げていく。</p>
<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/B3DcWtkKeIY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><感想><br />
「ネバーエンディングストーリー」は一回目は子供の頃に見ましたが、そのときの印象はなんかやたら怖い映画だなと思いました。きっと普通ならファルコン（大きなドラゴンみたいな生物）出てきた！とか純粋に楽しめるはずなのに。</p>
<p>その印象があり、大人になってからどうして怖いと思ったのかを確認するためにじっくりと見ました。なるほど。テーマが意外と重い。虚無に浸食された世界と希望。この意味は子供にはわからんよ。また出てくる怪物たちもわかりやすいものではなく、社会への風刺というか比喩で表したような怪物や沼や石像だったり、大人になってもいろいろと考えさせられる映画だと思います。</p>
<p>今はハリーポッターやロードオブザリングなど有名なファンタジー映画がありますが、こういった感じのファンタジー映画の元祖と言っていいのがこの映画で、大人でも楽しめるのでオススメです！</p>
<p><内容にはあまり関係ないつぶやき><br />
ファンタジー映画を最近を観てないですが、そろそろハリーポッター死の秘宝２が公開されますね！いちおうハリーポッターシリーズは全部観ているので、観に行きます！</p>
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